女占い師が言っていたこと…。
それは…。
『あんたの探しているモノ(海賊船)は、長野県の 安曇野市・松本市・大町市・長野市…あたりにあるよ( ̄▽ ̄) ニヤ』
と、いうことだった…。
俺「…なんだそれ!? そこって海がないんじゃないのか!?(^-^;」
女占い師「信じるも信じないもアンタ次第!! だけどこれはすべて真実!!」
女占い師「欲しいものを手に入れるんだったら、当たり前の考え方をしていちゃダメだねU ̄ー ̄U どこにでもあるものだったら、すでに誰かがやっているか、手に入れてるよ!! そうだろう?(゜ー゜)」
俺「…そうかもしれないな。」
女占い師「アンタの探してるものは、簡単には手にはいらないところにあるのさ。だけど!! 本当はすぐ近くにもある。目には見えないだけなのさ!!」
俺「くだらないな!! 幸福はすぐ近くにある!…とかいうつもりじゃないだろうな?」
女占い師「U ̄ー ̄U アンタならそう言うと思ったよ!! ひとつひとつのつながりがアンタを導く…。どっちにしろ、アンタが動かなければ誰もやらないし、何も起こらない…。何も見つからない…。」
俺「…。」
そして、結局、俺は海のないところに海賊船ブラック・パール号を探しに行くことにした!!
そして、ここにその冒険の記録を残すことにする。
安曇野市ジャック・スパ朗
http://blackpearl.naganoblog.jp/
時がすぎ、2000年後にそれが伝説となって
西暦4010年の人々に語り継がれていくために…。
(え!? それは無い? まあ、そう言うな。
)





