“SIN PELÍCULA, NO HAY VIDA”.

“SIN PELÍCULA, NO HAY VIDA”.

映画のお話をあ~や、こ~や呟いてます。

 

2026/02/28

movix堺

No.1090

2026-001

 

2025 : 日本
2026年 2月27日公開
上映時間:119分
 
柄本佑(加瀬総一郎) 
長尾謙杜(伊納菊之助) 
瀬戸康史(一八) 
滝藤賢一(相良与三郎) 
高橋和也(芳澤ほたる) 
正名僕蔵(久蔵)
山口馬木也(伊納清左衛門)
北村一輝(作兵衛) 
渡辺謙(篠田金治)
 

ストーリー

江戸時代のある雪の降る夜。芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎(柄本佑)が「仇討ちの顛末(てんまつ)を知りたい」と芝居小屋を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠された真実が明らかになっていく。
 

感想

いろいろあって今年ようやく1本目でした。movix堺が2月いっぱいで閉館ということもあり観てきました。テレビCMから気になっていた作品でタイトルの「あだ討ち」と柄本佑さんが主演以外は全くの情報なしでしたが、それがよかった。というかそれ以外の情報は流せない作品でした。なのでネタバレにないそうなんで、あまり書けません。観てすぐに渡辺謙さんが出てきて「またか」と思ったんですよね。もうええ加減渡辺謙に頼らなくてもいい日本映画はないんか!って。でもね、この役は渡辺謙さん以外では考えられなかったかな・・・。記者会見でも言ってましたけど「国宝」とはまたちがう良さがある映画でした。ありえへんけどね。

 

星星星星星

 

公式サイト: