今回は高校二年生の娘の話です。
一年生の頃、友達関係で学校へ行けなくなり。
途中から別室登校でリモート授業を受けていた娘。
二年生になり、それぞれ系統別にクラスが別れると、すんなり行くようになりました。
それでも、気を遣うため疲れはてて帰っては来ます。
先日の体育祭。
応援合戦なんかで三年生と関わりが多かった娘。
「好きな人ができた」
と私に言ってきた。
それと同時に
「好きって言われた」
とも私に言ってきた。
つまり、娘が好きな先輩の友達が、娘のことを好きみたい。
ほほー、最近までオムツはめてた子が、ついに恋を経験する年になったのねー。
体育祭が終わって休みの日。
娘は好きな先輩と遊びに行きました。
そして夕方、我が家に連れてきました。
二人っきりではなく、他にも友達がいました。
私は見てはいないのだけど、一時間ほど遊んで帰っていきました。
そしてその翌日、ついに告白をされたそう。
そんな話を嬉しそうに話してくれる娘。
「青春て楽しいね!」
ニコニコ笑顔で言いました。
そこにすかさず夫が一言。
「ちゃんと考えて付き合うんだぞ!」
笑笑笑
突然話に入ってきた夫に爆笑の私と娘でした。
娘の青春を、そばで見守りたいと思います。