それは29日のこと。

会社の送別会で、ちゃっかり

二次会まで参加して気分よく

帰宅すると、旦那から

『もう無理かもしれない』

と一言。びっくりして

駆け寄るとひどい高熱。

計ったらなんと38、6℃。

どうして連絡をくれないのかと

問いつめると、

『だって楽しんでるのに

悪いと思ったから』と。

旦那よ。連絡をしない方が

私にとっては100億倍も

辛いことなのよ。

急いで市民病院に行き、

緊急外来でみてもらうことに。

インフルエンザ検査も以上なし

今回は喉からくる風邪みたい。

薬をもらい、温かくして

ゆっくり休むことに。

私、人の看病をするなんて

生まれて初めてだったから、

あたふたしてしまいました。

夜中だから誰にも連絡出来ず、

とりあえず出来ることをする。

水分をまめにとらせて、

定期的に冷えぴたを換える。

次の日のお昼には37℃まで

熱が下がり一安心だった。

今回の熱で、看病の大変さ、

旦那とのコミュニケーションの

とりかたなど色々なことが

勉強になりました。

旦那よ、次にまた風邪を

ひいてもバッチリ看病して

あげるから。任せてね。

バタバタだったけど、

私は風邪も移らずに

元気でピンピンです。

明日からまた頑張るぞ。