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華麗なる円盤投げ(マスターズ陸上競技)

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 ようやく吹く風が心地よい季節になりました。
 10/7(長野)、10/8(群馬)と、人生初の陸上競技2連戦!に挑んできました。

 長野には、強力なライバル Mr投擲キングが鎮座、群馬には今回初めてお会いするマイミクの「かずたん」さんがいらっしゃいます。シーズン当初、長野大会だけの参加の予定でしたが、折角長野まで行ってとんぼ返りも勿体ないので、群馬まで行くか!と、いうことで決行となりました。

 初日(10/7)、円盤投の開始時刻は13:40なので、自宅はゆっくり7時過ぎに出発。高速道路も順調だったので、途中の新井スマートICで国道に降りて南下。長野市営陸上競技場には、10時頃到着。長野の投擲王と雑談後、昨年と同じそば屋「にしざわ」で昼食。昨年鴨ざるを食し、ちょっとだし汁の甘さが強く感じたため、今年はざる大盛+天ぷら盛り合わせを注文。だし汁はちょうどいい感じ。そばも良いのですが、熱々の天ぷらがまた格別でした。

 いつも練習で投げすぎるので、今回は軽いキッズ用円盤(600g)で、肩慣らし。公式練習では投擲キングの目の前で35mを超え、好調の予感。
 東海ブロックの長野は、試技4回。1投目は、右に抜けてファール。2投目は、ターン開始の足の位置を左にずらし回転。自分としてはまだまだの感じでしたが、35mのライン手前(右側)に落下。3投目、4投目とショートし、長野の大会は終了。投擲キングは、同じく35mライン手前(左側)に落下した試技がベスト。勝負の行方は・・・計測結果を固唾を飲んで聞き入ります。34m89vs34m83・・・6cmの差で、キングに軍配。二人で大騒ぎしていたら、役員が呆れたようにこちらを見てました。
 投擲キングとは、明日の再開を約束し、さあ群馬へ。

 上信越自動車道の横川付近から見る、妙義山の山並みの形は凹凸が激しく、初めて見る景色で驚きの連続でした。夕闇迫る迫力のある岩肌、まるで日本じゃないみたい!

 渋川伊香保ICを降りて、伊香保温泉へ向かいます。どんどん山の中に入って行きます。周りは真っ暗。行き過ぎ?このまま県境を越えるのでは?と、だんだん不安になってきた頃、伊香保温泉の看板がチラホラ。場所がわからず、交番や酒屋さんで聞いて、6時過ぎに松本楼 洋風旅館「ぴのん」に到着。
華麗なる円盤投げ(マスターズ陸上競技)
外観も旅館らしくなく、館内もなかなかいい感じです。
華麗なる円盤投げ(マスターズ陸上競技)
自慢の創作洋食は、見栄えもよく、味もなかなかでした。
華麗なる円盤投げ(マスターズ陸上競技)
温泉も疲労回復に効果大。試合疲れの低減はもちろん、以前からあった首の張りもかなり低下しました。温泉も良いし、ぴのんの食事も良いし、伊香保温泉お勧めですよ。

 翌日。群馬大会の円盤投の開始時間は12時。時間はたっぷりあるので、朝食前にゆっくり温泉三昧。朝食は中華粥を選びましたが、これも良し!御粥はおかわりしました。
 旅館は9時過ぎに出発。山沿いを一気に下山。左前方には、関東平野が一望。これも絶景でした。今迄、通過点でしかなかった群馬県。本当にいいところですよ。怪しいところもたくさんあるし。

 正田醤油スタジアム、かなり立派です。初めてマイミクのかずたんさんとご対面。すぐに打ち解け意気投合です。かずたんさんは選手兼審判のため、かなり忙しい一日。ご苦労様です。
 円盤投は長野と同様、試技4回。伊香保温泉で体を癒したとはいえ、さすがに疲れは残っていたようです。1投目、2投目とアップしましたが、3投目はショート。今シーズンの締めくくりの4投目は、思いっきり投げましたが、右のネットに引っ掛けてファール(枠内に入ればたぶん良い記録だったと思います)。結局、32m43の平凡な記録。
 かずたんさんとは、再会を約束し、握手でお別れ。

 しかし、楽しい2日間でした。来年以降、定番の連戦になりそうです。来年は、北陸地区から参加者を集め、伊香保温泉で大宴会?