華麗なる円盤投げ(マスターズ陸上競技) -34ページ目

華麗なる円盤投げ(マスターズ陸上競技)

ブログの説明を入力します。

 卒業旅行ともいうべき九州一周ツーリングをXV750Eと共に終え、私は社会人になりました。



華麗なる円盤投げ(マスターズ陸上競技) (左の写真は、下宿先前で、RZ350からXV750Eへのバトンタッチ)
(中央上は、たぶん日南海岸YH。右上は、袋井ヤマハテストコース)


 会社は、建設会社(通称:ゼネコン)。勤務地は、富山の山奥のダム現場→東京本社→島根県三隅町(山陰水害復旧)→岡山県早島(インターチェンジ地盤改良)→長野市地付山(地滑り対策)→富山宇奈月ダム→沖縄名護羽地ダム→宮城二つ石ダム・・・突然の会社更生法申請により、希望退職に応募。そして、社会保険労務士への道。とにかくあちこちへ行きました。


 XV750Eは、岡山まで一緒に連れてきました。その後、結婚を転機に、バイクから次第に遠ざかるようになり、結局転売してしまいました。30歳直前のことだったと思います。富山は冬の間、バイクに乗れないこと、また大型バイクを保管する場所もありませんでした。


華麗なる円盤投げ(マスターズ陸上競技)

(左上は、山陰の山の中の国道、左下は袋井テストコース、右上は島根のとある道路、右中央は菅平高原YH、右下はおまけで、愛媛大学陸上部(投擲)の後輩と一緒に:投擲サークル内)


 XV750Eは、これといって特徴のないバイクでしたが、同じように強烈な思い出もさほどなかったですね。


 まだ続く・・・