プロペラが垂直に立たなくなった「QIDI570」
にしさんの機体です。
バラしかけでうちにきました。
構造もわからず、最悪反対をバラしたらわかるかと思い修理を引き受けました。
構造は簡単で何のリンケージもなくサーボホーンでプロペラを立たせたり寝かしたりしているだけでした。
さっそくバラします。
小さな砂が入ってます。
見えにくいけどメタルのファイナルギヤ⚙️が一山欠けてます。
砂が原因ですねー。
下にはポテンションがいてるのでサーボホーンが付く上のギヤだけソロリと位置を変えます。
組戻します。
バラし方を覚えておかないと組めませんので写真必須。
サーボ内には5枚のギヤ⚙️があり順番に注意です。
とりあえず元に戻りました。💦
動くか確認です。
大成功ですね。
なんか簡単に戻っちゃいました。笑
ホバリングもOK!
最悪サーボ取り替えかと思ってましたが一安心。
あれ?
このモーター、シャフトが折れた「PEGAISUS」に合うんじゃね?