子どもに読んであげたい本は?
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子供に読んであげたいというか。。
子供に読んでいて号泣してしまい
子供に心配されてしまった絵本があります。
「かわいそうな ぞう」という絵本です。
たぶん いま 読んでも号泣します。
第二次大戦中 動物園の猛獣の檻が破壊
されたときを想定して 動物を殺処分しなくては
いけないという お話です。
最後に像を殺処分しようとするのですが
毒入りの餌を 三頭とも食べないので
餓死させるというものです。
戦争というのは 何も生み出さない
悲しみと憎しみしか残さないと思います。
誰が得をするんだろ。。きっと得をする人が
存在するから戦争は終わらないんですよね。
平和な時代に生まれてきてよかったと
これからも言い続けたいと思います。
このお話。。実は娘に読んだのではなく
実習先の園児に読み聞かせをしたときに
グズグズになりました。
もちろん。。後から 担当の先生に
あのね。。感情入れるのはいいけど
あれじゃ 子供達に 先生が泣いたことしか
伝わらない!
と 注意され。。
と 注意され。。実習終わりで 子供達が描いてくれた
似顔絵は ほとんど泣いてる顔でした。。
ごめんよ。。子供達

それでは 思い出を反省しつつ
今日はこのあたりで失礼させていただきます。
ありがとうございました。




