えー最近は色々忙しくて、記事書けなくて、スミマセンΣ(・□・;)

また、しばらく書けなくなってしまう気がしますが必ず続けていきたいので見捨てないでね笑。キスマーク

そして、わたくしタカ丸、明後日月曜日より、カナダに英語を学ぶべく、ホームステイに行ってまいります。ロケットどーん。
まあ、向こうの学校に通ったり大変そうですが、頑張りたいと思ってます。( ̄◇ ̄;)

しかも、カナダって真冬らしいから今(ーー;)。なんか憂うつやなあ~叫び
時差も13時間て、時差ぼけしまくりやん。しかも、しかも、日本のが13時間早いから、月曜日の夜日本出て同じ日の月曜日の朝にカナダに着くらしい(ーー;)めちゃくちゃやろ??ショック!

今やっと準備完了したよ…パスポート忘れないようにせないかん。

あと、カナダの人って何をお土産買ってったら喜ぶんだろ(;゜0゜)?。
今ひとまず、日の丸の扇子とおはしとコアラのマーチと、かっぱエビセン買ったけど大丈夫だよなチョキ

あと、あと、一昨日の5日で、2年と5ヶ月記念を迎えるコトができました。♥キスマークラブラブアップ
色々まとめて報告だな。


というわけで、明日の月曜日に福岡から東京進出し、さらに海外に旅立ちます。なので、今日までならコメント読んだりできますので皆さん応援して下さい…みんなオラに元気をわけてくれ。どーん。


タカ丸でした。



iPhoneからの投稿


自分ではわかってた。本当は答えは出てた。なのに、キミを避けて、いや、だからこそ、自分の中でもまだ整理がついてなくて、自分を信じれなくてキミを見れなくなった。


キミに本当のコト…本当は辛かったコトを隠して、キミを見送った日から、数日がたった。一緒に帰ることにはなったけど、俺は明らかに口数がへり、キミとは決して目を合わせるコトがなくなった。きっとキミは気付いてなかった。だってキミはいつも下向いて歩いていたから、だから、いつも俺が少し距離をおいて歩くキミに無理やり覗き込んで顔を合わせてたんだ。目が合うと顔をそらして、必死で顔を隠す、そんな舞佳を見れるだけで幸せだった。今はもう見れなくなってしまったけれども、

だから、俺の冷めた態度には気付くはずがなかった。
キミはもしかしたらあの時から俺なんか見てなかったのかもしれないね。
だって今だってキミは自分のコトしか見てないから。

俺は、いつだって舞佳の事しか考えてなかった。気付いたら、アタマに浮かんでて気付いたら、キミとのコトで悩んでて、結局、俺は毎日24時間キミのコトで悩んだり、幸せ感じたり、いつしか、舞佳は、ただの彼女じゃなくて、すごくすごく大切な人になってた。
それに早く気付いてたら、あんなに冷めた態度とらずにすんだのかな…ただ楽しく帰ってられたのかな。


そんな日に、まだわからなかった日にキミが珍しく自分から話し始めた。

『あのさ、……9月30日、帰れる?』
キミは、週に2日帰る曜日でもないのに、9月30日を指定してきたから、少し驚いた。まあ驚いたと言っても、ただ指定してきたから驚いたんじゃない。なぜなら、9月30日は絶対に言ったはずがない俺の誕生日だったから。俺は一度もキミには言ってない誕生日の日を指定してきたのには驚いたよ。
だけど答えは決まってた。

『ごめん。…その日は用事あるから。本当にごめん。今は本当にダメなんだ…』
俺は今誕生日を祝ってもらえたら、幸せだけど、その幸せのせいで悩みまで吹き飛びそうでイヤだった。普通悩みがなくなったら、いい事のはずなのに、ここで悩みを無くしたらダメな気がした、本当に答えがでるまではダメな気がした。だから、あえて拒絶してしまった。


俺はその時誰1人として信じれなかった。自分はもちろんキミだって、だからこそ答えがわかった時は悔しい気持ちでいっぱいになった。
それにね、キミが俺の誕生日を知ってるなんて最後まで信じれなかったから、たまたま、あの日を指定して本当に知らなかったら、なんか辛すぎるから、俺は傷付くのにビビって逃げたのかもしれない、



次回第36話『人が他人(ひと)ために流す涙、それが愛の存在の証』
次回、答えが出る。キミへの想いとは…
ついに今日テストが終わりましたのでボチボチ書いていきますので、読んで頂けたら、本望です。タカ丸☆彡

iPhoneからの投稿

結局なにも手につかずで、時間が経つのがとても、とても、長く感じた。

いつもなら君のことを考えているだけで1時間が1瞬ぐらいに感じるのにツラいことは時間が長く感じる…

『なんで俺あんなコト訊いたんだろ…』
そんなことを部屋で考えていた。

『これから、どうすればいいのかな…なんか気まずいままだったし、このまま会わない方が彼女は勉強に集中できていいのかもな。』

やっぱり1人でふさぎ込んでるとロクなコトない…君に正直にきけたら、きっと…ツラくもないんだろうね。でも今の俺は君に自分の弱さ見せれなくって…弱さみせたら嫌われるような気がして、一人で抱えこんでしまったんだ。

『おう、タカノブ。』
ヨシアキが朝からテンション高く登校途中だというのに、背後からタックルしてきた。

『イッテ…なんだ、お前かよ。』
俺はため息混じりにヨシアキに言った。

『うわ、なんや、その暗さ…なんかあったと?』

『別に何でもねえよ』
俺はまたタメ息混じりにヨシアキに言った。

それから教室に着いて、その日は上の空で一日が過ぎた。

でも、一つ自分でも不思議なコトがあって、今までならヨシアキに全部相談してきたのに何で今回は言わなかったんだろう?…ヨシアキになら弱さをいくらでも見せれたのに…これは後から気付いたコトだけど、俺はキミとのコトは自分で考えたかったから、別にヨシアキが正しくないとかじゃなくて、きちんと、どんなに長い時間がかかろうと、自分で決めたかったから。だって、ヨシアキが付き合ってるわけじゃないから。舞佳と付き合ってるのは俺だから…。自分勝手かもしれないけど、ひとまず…悩んでみることにした。この日のコトはよく覚えてて、スゲー秋って感じで、キンモクセイのキツいけど、どこか懐かしい匂いがした日だった。ヨシアキはキンモクセイが1番いい匂いがするって昔から言ってたけど俺にはわからなかったけど、あの日から考えコトしてる時にキンモクセイが匂うと不思議と落ち着くようになった。


俺は…寂しかっただけなのかもしれない…。
もっと素直に、弱さを見せるコトが出来たら、この会えない寂しさも少しは違ったのかもしれないね。


まだ中学生3年生で、始まったばかりの生まれて初めての本気の恋はわからないコトばっかで、きっと…あの頃の俺には、キミを突き放すコトでしか気持ちを伝えられなかったんだろうね…その行動のせいで、キミを苦しめるなんて思っても見なかったよ。


次回第35話『今はダメなんだ…』です。


iPhoneからの投稿