コンプレックスはあった方が良いと言っていた人を思い出しました

藤井フミヤさんです

10年前くらいの話なんですが。
私は友人達と自由が丘のカジュアルなレストランバーでガールズトークを楽しんでいました

特にメジャーなレストランでもないし←失礼

店内も広くないし
回転率が良いわけでもないので←お店の悪口みたいになってる

私達の席と、あともう1組しかお客さんが残っておらず…
お酒も入っていたので、もう1組のお客さん達とも会話をするようになって
店内も暗かったので、最初は全然気付かなかったのですが
そのお客様達の中に紛れて居たのが
なんと
藤井フミヤさんだったんです

びっくりですよね

仲良しの関係者さん達と一緒に飲んでいたみたいで。
私達って正直なところ、チェッカーズ世代ではないので
藤井フミヤさんに何の感情も抱いた事がなかったのですが←失礼

かっこいいと思った事もなかったのですが←本当に失礼

実物、めっっっちゃかっこいい
←コレが言いたかった
←コレが言いたかった何がかっこいいって、色気が凄かった



フミヤさんが
『コンプレックスはあった方が良いんだよ、芸能界って綺麗な人いっぱい居るけどさ。みんな自分が綺麗って分かってるからねー。まぁ本当に綺麗なんだけどさ。俺はコンプレックスをカバーしようと一生懸命だったり、恥ずかしがってたりする普通の子の方がよっぽど魅力的だと思う。』
って言ってて
私達、全員メロメロでした

今まで眼中になかったけど、藤井フミヤってヤバいかっこよかったね
って後で藤井フミヤさんの話で持ちきりでした
←女子ってそんなもの
←女子ってそんなもの
コンプレックスがあるって魅力的な事なんだよって教えてくれた藤井フミヤさんに感謝です

33歳になった今も、心に残ってます

誰に言われたか忘れたけど
誰かが
コンプレックスはあった方が良い。
って言ってた

コンプレックスがあるから努力をするし
コンプレックスがあるから強くなれるし
コンプレックスがあるから人の傷みが分かる
そしてコンプレックスに向かい合うことで
人は、より魅力的になると思う
そしてコンプレックスを受け入れると
敵であったコンプレックスは味方に変わる
コンプレックスは自分にしかない魅力の1つだったりする
私にも、数え切れないほどのコンプレックスがあるけど

公に出来るものは、背が低い事

あと10センチ、背が高かったら違う人生が待っていたはずだと
何百回思った事か



そうだったとしたら、本当に今と人生が変わっていたかはまた別の話だけど

もしもこうだったら…とゆう仮説を想像するのは良い暇つぶしだ。
沢山の仮説を想像できるのも、コンプレックスのおかげかもしれない














