今日は、堀江重郎さんの『ホルモン力が人生を変える』より抜粋してご紹介します。
この本は、“テストステロン”という、いわゆる男性ホルモンの事について書かれたものです。
このテストステロンが凄いんです!
テストステロンは性機能だけでなく、ものごとの判断力や記憶力などの認知力を上げ、また元気を与えてうつ病を抑制します。
さらに筋肉量を増やして内臓脂肪を減らし、骨を強くします。
テストステロンは性機能や精神機能にも重大な結果をもたらします。
よく、スポーツ選手のドーピングが問題になってますよね?
あれ、テストステロンを注入しているらしいです。
テストステロンってのは強力なパワーを引き出すんでしょうね!
そして何と言っても、テストステロンの“モテ効果”は凄いらしいです!
ある実験で、ネズミにテストステロンを注射したのですが、その瞬間にメスのネズミが群がってきたらしいですからね!
AXEのCMみたいな状況ですね。
…テストステロン、ぜひとも高めたい。笑
それでは、本文をご紹介します。
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人を惹きつける男性ホルモン
人間は顔が違うように、個人によって男性ホルモンの量に個体差があります。
普通、男性ホルモン値は二十代をピークに下がっていきますが、中には八十歳の人で二十歳の若者より高い人もいます。
男性ホルモンが高い人は、なんとなく魅力があり、男女を問わず人から好かれます。
男性ホルモンが高い人はおしゃれで、対人関係にも興味があるようです。
たとえば、ロック歌手には、大ぶりのネックレスやブレスレットをたくさんつけて胸をはだけて歌っている人が多いですね。
当たり前ですが、さり気ない服装のロックミュージシャンはいません。
ただし、男性ホルモンは誰でも年齢とともに減っていきます。
だからでしょうか、若い頃は激しいロッカーだった歌手も、歳をとって男性ホルモン値が下がってくると、いでたちがシンプルになってきますし、グループよりもソロで活動するようになります。
エリック・クラプトン、ミック・ジャガーや矢沢永吉など、若い頃とは変わってきていますね。
もちろん、今でも男性ホルモン値はかなり高い水準にはあるのでしょうが。
他人と違うことをアピールするという行為も、実は男性ホルモンとものすごく関係があります。
若い頃には用もないのにサングラスをかけたりするとか、ロックシンガーがじゃらじゃらした鎖をつけて自分を誇示しているのも、男性ホルモンのなせるわざといっていいでしょう。
男性ホルモンの分泌が高いかどうかは、『大きな時計をつけている』
『ネクタイが派手』
あたりでまず判断ができます。
『ネクタイをしない』
『ネックレスをしている』、
あるいは『ブレスレットをしている』男性などは、さらに男性ホルモンを強烈に分泌している人ということになります。
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男性ホルモンは“モテホルモン”というのは理解できますね。
そして、この男性ホルモンは“熟年離婚”にも関係しているらしいです。
その事については、次回のブログでご紹介しますね!
今日も貴重なお時間ありがとうございました!
感謝します。