金曜の朝
おばあちゃんが
目眩と吐き気で
立つことさえ
ままならない状態
一大事である
時速20キロで
診療所に駆け込む
点滴などで時間がかかると言うことなので
看護婦さんに任して
ゥチゎ自宅待機
2時間ほど経った頃
迎えに行き帰りの
車の中でどういう状態なのか
先生ゎなんとおっしゃったのかなど聞く
……………………。
話が飛び飛び
結局の所がわからへん
だで夕方、
局に寄った帰りに
診療所に寄ってみた
看護婦さんに
「おばあちゃんどんなんなん?」
と聞いてみた
そしたら何やら
内線電話で話して
「先生が話しを直接してくださるんで」
と診察室に通される
親切丁寧
わかりやすく
説明をしていただき
深々とお辞儀をし
退室
そして受付にも
「ありがとうございましたぁ」
と言い玄関へ
靴を履きかけている
後方からダッシュで看護婦さんが
「李虎さん!先生とお話しされたんでぉ金いただきます」
え(οдО;)えー!!
ビックリなんやけどぉ
なのに知ってましたけど
みたいな冷静気取って
「あっ今車に財布取りに行くとこだったんです」
などと言い
車に財布を取りに行き
戻る間…頭ん中
それならそれで
普通はじめに
言わへんかとか
いったいなんぼ
取られるんやとか
グルングルン考えながら
会計到着
胸の奥で
ドラムロールが流れる
ドゥドルドゥ…♪
ジャーン(>Σ<)!
さぁいくらやねん
来るならきやがれ
覚悟ゎ決まっとんねん
「120円です」
(´・ω・`)へ
まーじぃーでぇ!
安っ〃
なんか
命拾いした感じ
みなさんゎ
なんぼくらいを
想像しはった?
ちゅうか少額でも
最初に説明するべきやんねぇ
ホンマにもぉ…
李虎