完全なる自己満なのでここで閉じてもらってよいのですが、自分がどんな気持ちでこの子を推しているのか気持ちを整理したいなと思ってこのブログを書き始めています。ほんとうにつまらないので暇な人以外はここで読むのをやめてください。公開しておいてなんですが。では。
ぼくの優ちゃんへの気持ちを語る上でまずは出会う前に少し遡りたいと思うのですが、2つの分岐点が去年あって、それを順に振り返りたいと思います。
まず1つ目はロッカジャポニカの解散。これがぼくには重すぎました。ぼくがロジャポに出会うのは遅かったし思い出が多いわけではないけど、ライブが、メンバーが、楽曲が、現場が、本当に全ての要素がぼくを幸せにしてくれた最高のアイドルだったんです。だからロジャポに通うにあたってそれまで通っていた現場にすっかり行かなくなる決断もしたし、いま思い返してもそれを後悔してきないくらいにはロジャポに対して「これだ」という思いがあったので、解散が決まったときは心に大きな穴が開いた状態に陥ったのです。
ロッカジャポニカを失ったぼくは、ほかのスタダグループに戻るのでもなく、たまたま対バンで会って以来たまに会いに行っていた金子なつきさん(当時・メイビーME)のオタクになっていきました。なんかもう、このときからぼくは”オタクをやめるためにオタクをしている”ような状態になっていました。金子なつきさんは良い言い方をすれば”THE アイドル”といった感じで、夢を見させてくれるというか、なんだろう、信用できるかどうかは別として、一度入り込んでしまえば盲目にさせてくれる、そんな子でした。だからぼくは「この子に対して周りが見えなくなるくらい盲目になって、この子を推し切ってオタクやめよう。」と思いながら推していました。でも正直当時のぼくはほんとうに金子なつきのことをいい子だと思っていたし信用していたんですよね、恥ずかしながら。
そんな中での第2の分岐点がそう、金子なつきの規約違反による脱退。。正直推してるうちにいつのまにか100%に近い信用をしてしまっていたので、何も信じられなくなりました。いや、でも推しメンがクリーンであろうがなかろうがこっちの気持ちの問題だとは思っていたので、たとえ虚構だろうと最後まで騙してくれるなら夢見たまま終われたのに、こうなってしまった以上は嫌いにならざるを得ないな、となってしまったわけで。
金子なつきでオタクをやめるつもりでいたぼくですが、こんな終わり方になってしまって不完全燃焼極まりないことになってしまいました。引き続き”オタクをやめるためにオタクする”という感情も持ちつつ、「1回くらい最後まで推しきったと胸を張って言える経験をしてからやめたい」という思いも出てきました。
そこで出会ったのがchuLaの長尾優ちゃんでした。メイビーMEが出演予定だったのが急遽キャンセルになった北海道遠征で、とりあえず仮の推しメンを作ろうと思ったときに、縁あって優ちゃんのことが気になり始めたのでした。
最初は本当に少しだけ気になるくらいだったのですが、「はやく誰かに依存したい」の思いだけで推していたというか、もう「見た目のかわいさしか信用しない」って言っていたし思っていました。
でももう一回だけアイドルを信用しよう、信用したいと思わせてくれたのがそのながおゆうちゃんなんです。
ながおゆうは金子なつきとは正反対とも言える感じで(どっちがいいとかいう話ではなく)、それはつまりぼくが個人的に今まで好きだったようなタイプとは逆だったということ。元々ぼくは、アイドルはアイドルらしく振る舞ってほしい(たとえ取り繕っていても)と思っていた人だったので、言いたいことをあまりに言いすぎるながおゆうのツイートが苦手で、「ツイートは嫌いだけどかわいいし会って話してる時は幸せだから好き」みたいな推し方をわりと最近までしていました。ほかにも、ぼくが楽しみにしてた2度目の北海道遠征の数日前とかに「行きたくない」とか発言されたり、ほかのメンバーに関するツイート増えただけで「推し変しそう」とか疑われたり、まあ後々考えたら全部自分が悪かったなと思うことばかりではあるのですが、いろいろ負の感情を抱えながら推すというよくない感じが続いていました。
で、まあ1回しっかりケンカしてしまったというか傷つけてしまったというか、、ほかのメンバー行きまくって信用を失った回があったのです。。
でもそれが一旦立ち止まって考える良い機会になったというか(まあ失った信用は取り戻せてないと思うのですが笑)、いろいろ嫌なことを相手のせいにして勝手に自ら遠ざけないで向き合おうと思えたのが今すごくよかったなと思っていて、そこでいろいろ頭を整理することができたんです。
なんか、自分ってささいなことで冷めてしまうことよくあるなぁ思うんですけど、そういう類のことって見方次第でプラスにもマイナスにもなり得ることがほとんどで、そういうのを全部プラスに変換して受け入れることができるのが推しメンというものなんじゃないかなぁって。漠然とですけど。まあその、プラスに変換できるから推しメンなのか、推しメンだから変換できるのかは鶏と卵みたい話になってしまいますけど、ただ表面だけそのまま受容して負の感情を募らせるのはもったいなくて、1回変換する努力をしてみたら意外とそんなに気にするようなことじゃなかったというケースの方が多いのではないかなあと思いました。
というか、アイドル側が自分にどれだけ寛大なのかって一度考えてみた方がいいなって。よく言われるアレですけどアイドルはオタクを選べないってあるじゃないですか。本当にそうだと思います。オタクは自分で選んでおきながら何かあるとすぐ文句を言うのに、アイドルはどんなオタクでも自分を応援してくれる人なら大事にしようと頑張ってくれる。これ考えたら自分がいかに小さくて推しメンがいかに寛大なのか思い知らされるなぁとおもいました。
ながおゆうさんってツイッターだけ見る感じだと言いたいこと言いすぎだしすぐ病みツイートするし短気だし...って思うかもしれないですけど(もちろんぼくは思っていませんが)、でもいまのぼくからしたら「素の自分を好きになってもらおう」としてくれてることとか、真面目で素直すぎる性格の現れだなって思うことができるので、まだツイート自体を好きとまでは言えないけど、そのまっすぐさとか素直さが見て取れるのが本当に信用できて、いやこれながおゆうのこと知らない人が読んだら「また懲りずにお花畑やってんのか」って思われるかもしれないけど(笑)、分かる人には伝わってくれたら...というか裏を返せば、一度アイドルにしっかり裏切られたぼくがまた信用しようとしてるくらいにはいい子なんですたぶん。まあアイドルに求めるものは人それぞれなのでもちろん賛否わかれる子だなぁとは思うのですが。
結局なにが言いたいかっていうと自分でもわからなくなってきたのですが、たまにはいろいろ考えてるフリをしてみたかっただけなのかもしれません(笑)。アイドルのことになると一気に頭悪くなってしまうの自分でもわかってるしこれからもずっとバカで幼稚で推しメンにも迷惑かけるんだろうなあと思うけど、ながおゆうちゃんが好きな気持ちはずっと変わらないのでそこだけは素直に伝え続けられるような言動をして楽しくオタクしていきたいなぁとおもいます。
誕生日おめでとうございました。
