日本語でどうしても


嫌いな言葉があります。


それは


「未亡人」


だに


くならない



と書くから。


夫が亡くなった時点で妻も共に死ぬべきなのに生き残ってる人


なんのこっちゃ。


昔の日本人の考え方なんでしょうね。


不妊治療してて


今の時代に生まれててホントに良かったって


思う。


男性不妊で治療してるから尚更。


これが


未亡人なんて言葉作った人が生きてる様な時代なら


男性不妊だろうが


セックスレスであっても


「子供を作れない役立たず!」


って言われて


離縁させられたり・・・。


豊臣秀吉は


本妻から妾とたーくさん


女が居たけど


実子は


一人だけなんだよね?


確か。


それも


かなり実子かどうか


怪しい


妾が


子供を産んだらしいけど・・・。


それでも


きっと


子供が出来ない理由は


女って言われちゃうんだろうな。


今の時代に生まれて


良かった。


そんな歴史があってか


男性不妊って


女性側に不妊の原因があるより


デリケートに扱われてる気がする。


男のプライドもあると思うけど


同じように女にだってプライドはある


男性だからとか


女性だからとか


では無く


不妊は夫婦揃ってヒトツと見なさないと


きっとあっという間に足並み


乱れてしまうんだろうな。


リョウ君と私は大丈夫かな


ちょっとした事で


すぐに足並み乱れそうで怖い


でも、選ばれし不妊治療戦士


きっと乗り越えられるはず!




未亡人に代わる新しい日本語考えないと。