押上駅の改札の掲示板によれば、スカイツリータウン開業まであと10日。今日は土曜日だが、クレヨンハウスでの白石草さんの講演及び仕事のため、出てきた。
今日はお昼前からだったが、仕事。土曜日が仕事なのは三週連続。来週は大丈夫そうだ。まだ仕事は終わっていないが、今後の見通しがたっただけに、ある種の充実感がある。
今晩放送された『風の谷のナウシカ』。何度も放送されているが、テーマが壮大だけに飽きさせないし、多くの人を魅了する。
初上映は、1984年3月11日だったと何処かできいた。
下巻は、大手経済新聞会社である東京経済産業新聞の社長が中心に役員などを、自分がひいきにしているクラブに週に何度も行き、その代金は会社の交際費で落としていたりしていたのを内部告発されたこと、子会社を舞台とした架空取引及び大量の手形振出により数十億円損失などにより、ワンマン社長が辞任することとなったこと、大手銀行三行の合併スクープなどが書かれている。
スカイツリータウン開業まであと12日。改札の掲示板を見忘れた。
駅の通路においてあるタウンの案内を持っていく人がいた。来週あたり、そういう人が増えるに違いない。
今日は仕事で帰りが遅くなった。今月はずっとこんな感じだろう。
押上駅の改札の掲示板によれば、スカイツリータウン開業まであと13日。
とりあえず、東武線の駅側にタリーズ、押上駅側にスタバがあることは確認済み。
本書の副題は、「小説 巨大経済新聞」とあるとおり、ある経済新聞をモデルとしている小説となっているのが、本書である。
上巻は、バブル経済が弾けた後の、大手証券会社による大会社などの特定投資家に対する損失補填問題、大手銀行によるイトセン巨額の貸し出しの処理問題、そのイトセン事件の刑事裁判で突如で出てきたある経済新聞記者の1000万円受領疑惑(公判では冒頭陳述から削除されるという異例の展開となった)などが触れられて、最後の454ページまで飽きさせることのない内容となっている。
今晩は、上司のおごりでお酒を飲んだ。久しぶりにおいしい日本酒を飲んだ。明日から頑張ろうと改めて思う。