もう0時になるというのに、ほぼ満席状態。千葉県の地方都市とはいえ、人が多い証拠か。
ビックイシュー191号(2012年5月15日)のスペシャルインタビューは、イ・ヒョリさん。同雑誌によれば、1998年にアイドルグループでデビューした彼女は、「動物保護、自殺防止、日本軍「慰安婦」問題、貧困問題」に関して積極的に発言する。
一昨日の22日に開業した東京スカイツリー。当日はあいにくの雨と風で、第二展望台は通常の二時間前に営業終了となった。
同時に開業した東京スカイツリータウンにも沢山の人が訪れている。
本書は、東電福島原発事故後の村の対応、村づくりの歴史、事故後の村人の暮らしなどが書かれている。
本書を読むかぎりでは、飯館村は、村人の努力に支えられて、かなり魅力のある村だったようだ。
そんな村も、原発事故によって、台無しになってしまったが、村人は決して諦めてはいない。
著者たちは、飯館村に20年も前から関わりを持ち始めたので、かなり詳細に村のことを知っていることが、本書の内容の濃さにつながっている。
義父が昨夕に病気のため、亡くなった。そのことを理解した長男は大泣きした。しかし、次男はよくわからないため、うちの母から「お星さまになったんだよ」と言われたようで、寝る前に、「おじいちゃん、お星さまになっちゃった」とつぶやいた。
本書は、東電福島原発事故後に書かれた文章の他、原発震災、科学者の責任、原発安全神話、そして現在の社会文化の見直しの必要性についての論文が収められている。
石橋さんは、「本質的な問題は、事業者・規制庁・御用学者を含めた原発業界の、活断層・地震・地震動・津波・地殻変動全般にわたる「値切り」(意図的過小評価)の体質だろう」という(22ページ)。この体質は現在も変わっていない。
過去に書かれた文章は、今回の東電福島原発事故で起きたことを予言するかのように、原発事故が起こるとどうなるかを見事に当てていたが、虚しいだけではないだろうか。
今後の心の持ち方として、「起こる可能性のある現象はいずれ必ず起こる」(298ページ)とするのがよいようだ。
押上駅の改札の掲示板によれば、スカイツリータウン開業まであと5日。
今朝、半蔵門線と都営浅草線との押上駅の間にあるスカイツリーへの入口と思われるところが見えるようになっていた。といっても、シャッターが閉まっているので中は見えない。
先月から仕事が忙しく、朝は少し遅れて出勤していたが、ほぼ終わったのど、今朝から通常出勤となる。
昨晩、金魚1匹がへんな感じだったので、よく見るとお亡くなりになっていた。先日亡くなった金魚と同じ場所で亡くなっていた。先月の金魚すくいでもらってきた2匹とも亡くなってしまった。