今日は千葉県民の日で学校が休みだったので、先月オープンしたばかりのすみだ水族館に行った。平日だが、混むことを予想して、開館時間の午前9時過ぎに行ったら、すんなり入館出来た。メインは中央にある、室内開放型のペンギン大水槽。間近でペンギンがエサの魚を食べるのを見ることが出来る。また、その大水槽の周りにカフェがあって、ちょっとした飲食が出来る。
思ったよりは、小さい印象を受ける。2時間もいればよく見たかなという感じであった。だから、入場料の大人2000円はちょっと高いかな。もっとも、年間パスポートが4000円なので、この水族館が好きなら、それを買えば割高感はなくなるはず。
明日は、千葉県民の日である。いつからかはわからないが、公立の学校も休校となる。子どもとどこへ行こうか迷う。
昨朝に続き、今朝も涼しい。
困ったのは、電車のクーラーの効き具合。もう少し弱めたらどうだろうか。長く車内にいる人間のことを考慮しているとは思えない。
本書によれば、「ポジティヴ・アクション」とは、「人種や性別などに由来する事実上の格差がある場合に、それを解消して実質的な平等を確保するための積極的格差是正措置」と定義されてる(iページ)。
本書の構成は、第一章で日本社会の状況、第二章で各国の対策、第三章にて多様な手段、第四章でポジティヴ・アクションの合憲性に関する論争、第五章日本社会の取るべく選択、最終章でポジティヴ・アクションの導入に必要な社会的合意となっている。
なぜか「差別」という言葉を避けて「格差」という言葉を使っているように思える。後者は主に経済面に焦点をあてているので、それでは不十分ではないだろうか。経済的合理性がないからこそ、現在のような差が生じている、つまり差別が存在すると考えるのが一般的ではないだろうか。
日曜日に放映された『ネットワークで作る放射能汚染地図⑥』の内容は、川の放射能汚染だった。阿武隈川だけでなく、福島県から新潟県を通り日本海に注ぐ阿賀野川も放射能汚染が確認された。いずれも上流域の汚染度が高くなってしまっている。周辺地域の住民の被曝が問題である。また、川は太平洋または日本海に通じているので、汚染域は計りしれないほど広範囲であることも容易に推測できる。
今月に入ってから、忙しくないので、帰りの電車から、夕日を見ることができる。きれいだなと思う。
今朝の東京新聞によれば、弁護士の日隅一雄さんが昨日亡くなったという。
今年4月のクレヨンハウスでの講演で生の日隅さんを見たのが最初で最後どなった。とても、とても残念。
本書は、「危機の克服策や政府の役割とともに消費税のあり方について検討を試みた」ものである(vページ)。
著書の立場は、「未曾有の危機の克服策を考える上で、セーフティーネットを強化するための財源として消費税の問題は避けて通れない」というものである(同ページ)。
その理由は、社会保障の強化のため、福祉の財源にふさわしい所得税を増税することはサラリーマンの抵抗が予想されるから、所得税と消費税との組み合わせ増税が「実現可能性が高い」からである(155ページ)。
これは本当だろうか。現在の所得税の最高税率を上げるのに加え税率を細分化して、低所得者に優しい税率にすれば、「抵抗」なんて、高所得者だけだろう。これだけでも、市民の目線といっているものの、大手新聞やテレビはどこの利益を代弁しているのかを露呈している。ちなみに、著書は朝日新聞の論説副主幹。
皮膚科に昨日行ったものの、すぐには改善しない皮膚の状態。ここ一年間では一番悪いかもしれない。もう数日様子をみる必要がある。