①山本譲司著『獄窓記』(新潮文庫)
著者は、元衆議院議員で、秘書給与の詐取ということで、1年6ヶ月の実刑判決を 受け、刑務所に服役することとなった。本書では、その刑務所の問題点(高齢者や障害者の受け皿となっている悲しい側面など)を記載している。
②池澤夏樹編『本は、これから』(岩波新書)
電子書籍元年などと言われた昨年に出された本書は、紙の本に関する36名の文章の集まりである。要は、電子書籍が流行ろうとも、様々な理由から紙の本は残るということが記述されている。
③広河隆一著『福島 原発と人びと』(岩波新書)
著者は地震が起きた翌日には福島に向かい、その後福島第一原発周辺の市町村を回った。また、同原発の作業員が語った原発事故の様子、避難した人びとの話、東電・政府・メディアによる原発事故の隠ぺい、拡大する放射能被害、福島の子どもたち、チェルノブイリでの原発事故からわかること、そして今後のことが書かれている。
9月上旬は3冊。仕事が忙しいため、疲れて朝から通勤電車内で寝てしまうのが原因かな。
著者は、元衆議院議員で、秘書給与の詐取ということで、1年6ヶ月の実刑判決を 受け、刑務所に服役することとなった。本書では、その刑務所の問題点(高齢者や障害者の受け皿となっている悲しい側面など)を記載している。
②池澤夏樹編『本は、これから』(岩波新書)
電子書籍元年などと言われた昨年に出された本書は、紙の本に関する36名の文章の集まりである。要は、電子書籍が流行ろうとも、様々な理由から紙の本は残るということが記述されている。
③広河隆一著『福島 原発と人びと』(岩波新書)
著者は地震が起きた翌日には福島に向かい、その後福島第一原発周辺の市町村を回った。また、同原発の作業員が語った原発事故の様子、避難した人びとの話、東電・政府・メディアによる原発事故の隠ぺい、拡大する放射能被害、福島の子どもたち、チェルノブイリでの原発事故からわかること、そして今後のことが書かれている。
9月上旬は3冊。仕事が忙しいため、疲れて朝から通勤電車内で寝てしまうのが原因かな。