ささやかな日常のたわいない話 -2ページ目

ささやかな日常のたわいない話

少しばかり感じた事をオムニバス的な感じで
文章に現してみたい

日曜日も仕事をして
疲れ果てて家に帰ると
ふんぞりかえってテレビを見て
笑い転げている男がいた

その番組は
モヤさま

だから
今もモヤさまが嫌いだ

男はタカリが専門で生活費など出したこともない

だが
態度だけは横柄で王様並み

しかも
怒鳴るし
よくわからないことで激怒するから
恐ろしくて
嵐が過ぎるのを待つだけ

そんな
みのりのない
恐ろしい日々があった


ひどい男としか出会わなかった

そんな女性は沢山いる

だけど
そういう女性はつけいられて
利用されるだけなのだ

ひどい男としか出会わなかったけれど

私は自分の足で生きている

あの男は人にたかって生きている


この差は大きいのだ