今日は、デュピュクセントの投与の日でした。

昨日、一昨日とピークフローが低下。

今朝も、280と低め。

歩いていると、息切れが出る。

やっぱり、14日間ずっと効果が続いてる訳で無く、デュピュクセント投与開始の1月と比べると全然調子は違ってきているものの、11日目辺りからは、メプチンを吸入する程では無いものの早朝や朝起きた時に粘りの強い痰が凄く出たり、酷い咳や喘鳴(ヒューヒュー)胸の圧迫感がある状態。



主治医からは、4月の喀痰検査では喘息に関わる炎症やアレルギーに関わる細胞等は、薬の効果が出ていてほとんど検出されなかったとのこと。

じゃ、一体急に出現する咳や喘鳴(ヒューヒュー音)、粘りの強い痰や胸の圧迫感と痛みは何なの?冷気や湯気で咳込むのは何故?この二週間、発作でネブライザー吸入をしないと、お風呂さえ入れなかったのは何故?と疑問。

同じような方、いらっしゃるのかしら?



運動誘発性喘息は、初めて喘息と診断された年にも指摘されていたのと、コントロールが良好だった年でも運動中の発作が出ていたから、悪化して再び治療が再開してまだ約1年だと仕方ないかも…と、納得はできる。

去年の11月からは、呼吸困難で全く寝れない日も頻繁にあったし、今年の冬も酸素が珍しく90以下になることも何度もあったし。

調子の良い日だけは、少しでも運動しなきゃと思っていた最中で調子が良くても運動は禁止とストップがかかり、なんか色々複雑な気持ちで心の整理が出来なくなってしまった。



化学物質過敏症と喘息の両方に精通された、札幌の出村小児科を一度受診したほうが良いのかな…。