喘息の主治医は、喘息の特徴の一つに気道過敏があり冷たい空気や湯気、匂いが刺激となり発作が出ると説明される。

今年の1月から3月までは、ネブライザー吸入後も、冷たい空気を吸うとすぐにヒューヒュー喘鳴が出て、咳込み痰が喉に詰まりそうになることが頻繁にありました😰

お風呂の湯気でも発作が誘発されて、本当に苦労した期間。



最近は、暖かくなってお風呂の時や匂いさえ気を付けていれば酷い状態になることは減って来てはいますが…、アルコールで咳込み、柑橘類の匂いで咳や喘鳴が出現。



柔軟剤等の人工香料でも、同じように発作が誘発される。

人工香料の暴露の時って、頭痛やリンパ節の痛み、動くものを目で追えない、異常な体の重だるさやめまい等全身に症状が出て脱力して動けなくなる、声が出しにくい、呂律がまわらない等々色々出てくるので、もしかしたら化学物質過敏症からの喘息(気道炎症が強くなってる本当の喘息では無い病態)なのかもしれない…。




気道過敏が凄く酷いタイプ、少しの刺激で発作を誘発する状態の喘息だと、今年の2月に喘息の主治医から診断されたのですが、化学物質過敏症があるから気道過敏が強いのか?

喘息のタイプなのか?



よくわからないけど、去年通っていた病院や精査の為に検査を受けに行った病院で、気道過敏性試験の検査をされなかったのは、もしかしたら気道過敏性が亢進してると、診察の段階で把握されていたのかな😣

少し会話するだけで、咳が止まらない。

これも、気道過敏の症状だと最近知った。


去年喘息が悪化してから、会話すら困難となり少し話すだけで咳込み、笑ったり感情を表に出すだけでヒューヒュー音が出たり、息切れが出る。

メプチンを吸入してから受診すると、これらの症状は出なくて胸の音が綺麗と言われる😂

でも、吸入から3時間位すると再び出てくる。

だから、今の主治医って私の酷い状態を直接診られていないことのほうが多い。

それでも、気道過敏が凄い強いタイプの喘息だと今の主治医になって判明したことは、大きな一歩だと思う😆


だって、今まで通った病院では気道過敏が強いってこと、この気道過敏ってワードでさえ出てこなかったのだから…。



入院中咳込みが止まらなくなった時、胸の音が入らない=綺麗と言われて、心因性の可能性が高いと診断されたことがありましたが、化学物質過敏症の場合は匂いでなくて、化学物質で症状が出る。




化学物質過敏症の主治医からも、気道過敏があると診断されていて、もしかしたら重なってるのかもしれませんが、(うちでは無理です、心療内科に行って下さい)と匙を投げるような先生に何度も出逢い、お医者さんに対する不信感が強かった私が、お医者さんを信頼出来るようになったのは、やっぱり今の喘息の主治医のお陰☺


だって、今のの喘息の主治医は心因性の咳と診断した後もきちんと診察して下さり薬やデュピュクセントも続けて下さっているんだもん。



今の病院に行く前に酷い状態が続き、街のクリニックに駆け込み呼吸機能検査を受けた時、1秒率、1秒量、ピークフロー、V50,V25の低下が著しく典型的な喘息ですと診断した医者でさえ、苦しいと訴えても喘鳴が聞こえない、酸素は正常だから発作が出た後で、精神的に不安定になってるだけと言われていた😢

結局、今の総合病院に転院するまでの間は夜間に救急外来に何度も駆け込み点滴を受けていました。


やはり、どんなお医者さんに出逢えるかで人生が全然変わってくる。



少し状態が落ち着いて来た今だからこそ、わかる!!


今の喘息の総合病院の主治医は、今まで出逢ったことが無い位患者のことをきちんと考えて下さっているお医者さんだってこと✴





まとまりの無い長い文章、失礼します。