初二人ご飯の週末、土曜日に彼は四国で行われる行事に出席して、その日の夜行バスで長距離をとんぼ返りしてきました。


私は「この週末は会えないのは仕方ないかな」と思っていましたが、

彼の情熱の方が上回った! ブラボー!

о(ж>▽<)y ☆ラブラブ


メールも電話も彼の方が断然マメだし、私は返事が遅かったので、後々彼に不満を言われたりすることもありましたY(>_<、)Y


翌日曜日のお昼に、彼が初めて我が家に来ました。


当時私は家具家電付きの部屋で一人暮らしを初めて数ヶ月の頃で、念願の一人暮らし生活を満喫していました。


だから家に呼ぶのも楽だったし、料理教室に1年半通った経験があったので、手料理もご馳走しやすい立場にあった。

(なんせ一人暮らししたかった理由の一つに「気兼ねせず、思いっきり料理をしたい」というのがありましたから・・・その当時の料理熱は今はもう冷めたけど・・・)


メニューは思い悩んで、彼が好きだというクリーム系のパスタとスープ、サラダにして、好評でした(=⌒▽⌒=)


でもその日はまださすがに家にお泊りしてもらう気がなかったので、夕方には外に連れ出し、一緒にカラオケをして、共通して好きなアーティストの曲を歌い合い、解散しました。

(もちろんいっぱい褒めあいました(*^▽^*) お世辞抜きで、彼も私も歌はそこそこ上手かったので、テンションは上がりました♪)

さて、その翌週だったでしょうか? 会社が定時日に設定されている日です。


(この曜日は基本的に残業が許されていないので、みんなして早く帰れる('-^*)/)


その日も会社終わってから改めて会って、二人でご飯を食べにいくことになりました。


会社の同性相棒さんに聞いたお店は、リーズナブルだけど、中が暗めの造りで、テーブルにキャンドルが灯されていたりして、なかなかムードがあるお店でした。結婚式の二次会なんかにも使われます)。


いつもながら話も楽しく、離れがたい気がしましたが、明日も仕事があるし、そろそろバイバイ?


とりあえずお店は出ましたが、でもなんとなく二人とも、今日この先“何かある”みたいな予感がしていたんだと思う。

“そろそろタイミング!”みたいな気配が漂っていたんだと思う。


自然な流れに身を任せ、

「さあ、この後、どうしよう?」ということになって、彼の意見で

「夜景を見に行こう」

という流れになったのです。(*^o^*)


彼の車で雑誌の夜景特集にあった絶好スポットに。(多分、この日のために用意していたと思われる)


カーナビを頼りに行ったのですが、まあ有りえないぐらい変てこな細い山道を指示されて、「大丈夫かな? ちゃんと行けるのかな?」なんて二人で不安になりながら目的地にたどり着きました。


着いた先はまさしく絶景!星空満月


いい眺めでしたо(ж>▽<)y ☆


そのまま滅多に車も通らない路肩に停めた車の中でKISS!


うーん、いい場所でした≧(´▽`)≦

ムードがあって


好きな音楽をボリューム控え目にかけながら、遠くの街の夜景を眺めながら、彼の顔を間近に見ながら、吐息を感じながら、近くに体温を感じながら、

何度も繰り返しKISS!


そして彼は私に

プロポーズ恋の矢アップ

(#⌒∇⌒#)ゞ

してくれたのである。


病気は本当に辛かった。

子宮内膜症は(人によるかもしれないけど、私の場合は)ほんと痛かったし、苦しかったし、いっぱい泣かされたし、婦人病の一種なんでなんか女としてハンデをくらったような気がした。

(ただでさえ結婚できないのに、こんなハンデまで背負ったんじゃ、もう結婚は出来ないかもしれないと真剣に悩んだし、落ち込んだ)


でもそんな私に、彼は

「もう一人で悩まなくてもいいよ」≧(´▽`)≦

と言ってくれたんです。


無茶苦茶嬉しかったな~。(*^▽^*)


「これからは僕が守るから、いつも一緒だから、だから一人で悩まなくていいよ」


うん。ありがとう。(。>0<。)


すっごく嬉しいよ。ありがとう。。(。>0<。)


これからは私たち、二人で生きていくんだよね。(‐^▽^‐)















公募小説の締め切りがもうすぐなんだけど、このままじゃやばいですわ!


あと60枚ぐらい書かないといけないのに、今週末が最後の週末!


ブログ書いてる場合じゃないんだけど、こっちの方が筆が進んで(書いているのは筆じゃないけど)、ハマっちゃうのよね~ヽ(;´Д`)ノ


ウェディングの話書いてます!(≧▽≦)


ふりふりドレスに きらきらティアラ ぴかぴかリングに はなはなお花コスモス

夢と希望が満載のお話のはずなんですが、上手く書けなくて悪戦苦闘してます。


でも絶対に間に合わすぞー。


気合だ気合だ気合だー!!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

そして2006年3月を迎えました。


この月は初日から大きな動きが!(*^▽^*)


1.まず彼幹事の職場宴会(仕事が終わってから夜スタート)を前に携帯の番号を交換しておく。


2.申し合わせたわけではないが、たまたま彼が一番最初にお店に来ていて、私が二番目に着いたので、他の人が来る前に二人だけで話をする時間があった。

(このとき携帯のメアドを交換する。適当な紙がなかったので財布に入っていた割引券の裏に書いて渡した。その方が早く済むので・・・。好きな歌手が一緒だったのでその話なんかで盛り上がった)


3.そのまま近くの席に座っていて、徐々に人が集まり、宴会が始まる。


4.その夜、早速彼から電話。「皆が来る前に話せて嬉しかったです~(‐^▽^‐)」みたいなことをお互い話した。この時点でどちらも好感触なのは気づいてたと思う。


5.その二日後、また別の職場チームの宴会(名目は誕生会)に二人とも参加することを知る。仕事帰りに待ち合わせをして、彼の車で一緒に行くことにした


6.その当日。二人で早めに行き、時間までぶらぶら近辺を散策した。宴会場所のお店には別々に入る。(まだ皆に知られたくなかったので)


7.この宴会でもさりげなく近くの席に座る。前回よりもアットホームな雰囲気のメンバーなので大いに楽しむ。


8.初めて二人だけでお出かけした先は私の家の近くのイタリアンのお店。帰省した芸能人も来るという、なかなか雰囲気のあるお店です。


9.このときは本当にたくさんの話をしました。共通の職場の話とか、これまでの恋愛に関する話だとか。彼の経歴を聞いたのもこのときが最初じゃないかな?(年齢のこともね・・・年下疑惑が確定した瞬間!(><;))

私のことも話して(年齢のことも・・・言いたくないけどしようがない!)、病気してたことも話して、その上で、結婚を前提にお付き合いすることになった。この言葉直接じゃなかったけど、同じ職場で軽い付き合いをするつもりがないということは二人ともはっきり明言した。二人とも会社での立場があるし、彼も私もA型で、交際については極めて真面目に考え抜いてから行動を起こしたという感じ。このときは既に腹をくくっていたと言えるでしょうо(ж>▽<)y ☆

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