2006年2月から始まった、彼とのメール交換の話です。


最初にメールをもらった時は、


ひょっとして私の思いが通じた?(*^▽^*)

仲良くなるチャンス到来!?

ラッキードキドキ 棚ボタビックリマーク

と思ったもんですが、言動には(というかメールの文章には)気を付けました。


それとなく、【あなたのことが気になってます(o^-')b】という雰囲気は匂わせつつ、彼にそういう気持ちがなかった場合、なんとでもスマートに切り抜けられる(こっぱずかしい思いをせずに済む)文面というものを編み出しました。


当然、短く簡潔にビックリマークです。会社のメールですから。


でも、その用件の後に付け加えた追伸の効果が絶大だったらしくて(後で彼に聞くと)、互いの心の距離は一気に縮まりました合格