2006年1月下旬。

遅ればせながら職場の新年会が行われました。


プリンター周辺での出会いの記憶か、この新年会で席が近くなったときの記憶か、どちらが先かはよく覚えていないのですが、ともかくこの新年会は大きな転機となりました。


偶然斜めの斜めのそのまた斜め向かいぐらいの席になり、座が崩れてくるにつれて、距離が縮まり、顔をじっくり見ることができました。

それだけでなく、直接話すことはなくとも、彼が他の人と話している声や内容などが聞こえてくるのです。


そこで私は、彼が会社の寮に住んでいることや、実家が東海地方の有名都市であることを知りました。

それらの情報は忘れないように、さっさと頭の中にメモしました(‐^▽^‐)


この新年会は他にも特筆すべき点がありました。

それは、

会社の人にナンパされたことです。


その会社で4年間位働いてきて、初めての経験でした。(あんなに直接的なのは・・・( ̄_ ̄ i))


それが、両脇に二人の男を引きつれてやって来て、隣に座り込んでガンガンアピールしてくるのですから、そういうのに慣れてない私は(普段の宴会はもっぱら壁の花してるので)、無茶苦茶居心地が悪い思いをしました。

その人がとんでもなく派手なナリをしていて、普段から<お近づきになりなくないタイプ>と思っていたせいもあります。


(私のオアシス~(T_T))


斜めの斜めのそのまた斜め向かいぐらいの席で、壁にもたれている彼に、助けを求めたい気分でした。

その時はまだ口も聞いたことがなかったと思うけど、私の心ははっきりと、あっちの方がオアシスだと告げていました。