チーム☆チャレンジクラブ -55ページ目

陣内貴美子のワンポイント

4d45940c.jpg練習の基本はやはり走ること。プラス屈伸運動や腹筋・背筋などの筋肉を鍛えることが大事です。すなわち基本が大事ということですね。学生時代は毎日最低 14キロは走ってました。そしてナショナルチームでは、ランニングと素振り、フットワークの繰り返しでしたけど、確実に自分が強くなっていくのを実感していました。特に中学から高校の時代はすごく収集力があるとき。基本がしっかりとできていればプレーに応用力がつきます。数学の方程式と同じで、基礎ができれば応用ができ、プレーにパワーと幅が出てくるはずです。
理想的な練習のメニューとしては
(1)ランニング
(2)屈伸運動
(3)腹筋・背筋を鍛えるトレーニング
(4)素振り
(5)ハイクリアを欠かさずに
(ドロップやスマッシュの強化につながります)
(6)チームメイトとゲームを数セット
など、下半身を鍛える練習をベースによい筋肉をつけることを心掛けてください。

バドの百科事典

fa31770c.JPGバドミントン(Badminton)はネットで二つに分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、シャトル(シャトルコックは本来鶏(コック)の羽で作られたシャトルのことをいうが、現在はガチョウの羽根を用いるのが一般的である)をラケットを使って打ち合い、得点を競うスポーツである。競技者1人ずつによって行うシングルスと競技者2人ずつによって行うダブルスがある。羽球とも表記する。

ルール

男子シングルスとダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスは1ゲームが15点、女子シングルスは1ゲームが11点で、2ゲーム先取した側の勝ちとなる。得点はサ-ブ権を持つ側がラリーに勝ったときに加算される。長方形がネットによって二つに分かれたコートで打ち合い、打ったシャトルがネットを越えないとフォルトとなり、ネットを越えて相手コートの外に出たらアウトとなる。

歴史

バドミントンの発祥には諸説あるが、最も有力とされているのは以下のものである。元々は1820年代にインドのプーナで行なわれていた「プーナ」(Poona)という遊びを、イギリス兵士が1873年に本国に伝えたのが始まりとされる。紹介されたのがイギリスのバドミントン村であったため、バドミントンという名称がついた。という歴史がこれまでよく語られていましたが、最新の歴史研究ではもっと豊かなバドミントンの歴史が明らかになってきています。

平安時代から日本に羽根突き遊びがあるように、世界各地で羽根突き遊びがありました。イギリスのバトルドアー&シャトルコック(battledore&shuttlecock)やフェザ-ボ-ル(feather ball)、ドイツではフィ-デル・バル、フランスではジュ・デュ・ヴォラン、中国のケンツ(羽根を足で蹴って遊ぶ)などと呼ばれていました。ですが、どれもバドミントンという名前はついていませんでした。バドミントンの名前の起源になったイングランドのエイボン州(かつてはグロスタ-州に属した)バドミントン(村)にあるボ-フォ-ト公爵の居城[バドミントン・ハウス]にも1830年と1845年の‘バトルドア-&シャトルコック’遊びの記録が残されていますが、これをバドミントン発祥の根拠にしてはいけません。羽根と打つ道具だけだった遊び(バトルドア-&シャトルコック)にネットなどが加わって、今日のバドミントンのような形態が現れたのは、19世紀の中頃であると推測されます。現在、バドミントン (badminton)という名前のついている今日のバドミントンのような形態の羽根突き遊びが確認できる最も古い資料は、1860年にロンドンの玩具商アイザック・スプラトが‘Badminton Battledore’のセットのための‘Badmiton Battledore―a new game’と言う解説書の印刷を発注したという‘受注書’です(トッド著『テニス・プレイヤ-;The Tennis Players』(1979年))。

1992年のバルセロナオリンピックより正式競技として採用された。

日本には大正初期に一度伝わったとされるが、そのときには普及しなかった。普及し始めたのは日本バドミントン協会が1946年に設立された後のことである。

陣内貴美子さんからみなさんへのメッセージ

e37e20b4.jpg無我夢中で一生懸命やることが、プラスになるはず
私の学生時代はバドミントン一色だったから、遊んだ思い出はあまりなかったなぁ~。友だちと映画を見に行ったこともないし、買い食いだってしたこともない。でも、自分がバドミントンに打ち込めたということは、すごく意義のある貴重な経験ができたと思います。すごく楽しかった思い出です。もちろん練習を通して選手として成長することができた。そして先輩や友だち、コーチやチームメイトなど素晴らしい人間関係に恵まれて、一人の人間としても成長できたと確信しています。一生懸命に何かをするということを知った時間でもありました。ただ、スポーツは強くなることは二の次じゃないかなと思います。
大事なことは、スポーツという誰もがチャレンジできる手段を使って、人間性を育ててほしい。無我夢中で一生懸命にやったことは、必ず自分の自信となり、プラスになるはず!スポーツを通して、みんなのこれからの人生に自分らしい応用を利かせることできれば、素敵ですよね。

7月練習日

740e8e22.jpg007の会社の人なのですが、
兵庫・岡山県境付近(三石の手前)で、スピード違反 31キロ
オーバーの刑が確定しました。
1日講習料 ¥14,800- 罰金 ¥60,000-
チーム☆もやしっ子の中にも、飛ばしやサンが
多いので気をつけましょう。
もやしっ子のアトラクションは、いつかな(¢_・) 


ああるびぃさん、お土産第2弾

3c1d4d75.JPGその時、男は思った。
そうだ、横からじゃなく、真上からも撮ってみよう。
そして、作業が始められた
作業開始から、1分38秒。画像はとれた。
見たこともない不思議な雰囲気だった。
当然、男は満足だった。
口には、激闘の末、じゃんけんに勝った
お土産をほおばっていた。(^^ゞ