“アイドル系”オグ・シオがメダル意欲-バドミントン

世界選手権でのメダル獲得に意欲を見せる小椋久美子(左)、潮田玲子組=1日午後、東京都北区の国立スポーツ科学センター 13日に開幕するバドミントンの世界選手権(クアラルンプール)日本代表が1日、東京の国立スポーツ科学センターで始まった強化合宿を報道陣に公開し、昨年の前回大会の女子ダブルスで準々決勝に進んだ小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)がメダル獲得に意欲を見せた。

2人は昨年12月のアジア大会でメダル2個と活躍し、
“オグ・シオ”の愛称も定着した。小椋は「前回が8強なのでそれ以上を目指したい。(北京)五輪につながる大会にしたい」と目標を掲げ、潮田は5月からの1年間の世界ランキングで決まる五輪出場権争いで「一番大きな大会。期待に応えたい」と話した。