みむ家 お土産 その2 | チーム☆チャレンジクラブ

みむ家 お土産 その2

お土産 0.02

ごちそうさまでした 

皆生温泉 山陰の熱海の異名を持つ。

泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉(含塩化土類)の食塩泉。 「海に湯が沸く」と唄われる。
米子市街の北東部、白砂の美しい弓ヶ浜沿いにあり、夏季には海水浴場となる。湯上りの散策に好まれる温泉街は、東には美保湾越しに大山がよく見えて「日本の朝日100選」に選定されているほか、「日本の渚100選」、「日本の白砂青松100選」、「都市景観100選」にも選定されている。

歴史温泉の歴史はさほど古くはなく、1890年(明治23年)に地元の一漁師が海中に温泉が湧いているのを発見し、それを泡の湯と名付けた。大正時代に入り地元の土地会社が目を付け、温泉地として開発した。第一期工事が完了したのは1924年(大正13年)である。戦後は団体客が多く訪れるようになり、今日に見られるような温泉街に発達する。一方で歓楽温泉から健康的な温泉へイメージ変化を図っており、1978年(昭和53年)には弓ヶ浜に海水浴場を整備、1981年(昭和56年)には日本で最初のトライアスロン競技が開催され、その発祥の地として毎年大会を開催している。
なお、1925年(大正14年)~1938年(昭和13年)には米子電車軌道という路面電車が米子駅前と温泉を結んでいた。