レシーブ(リターン) | チーム☆チャレンジクラブ

レシーブ(リターン)

f45da396.jpg
このショットで悩む人が多いですが、要は腕の使い方です。フォアハンド側では、上記の内旋、回内を使い、バックハンド側では、反対の外旋、回外を使います。決して、リスト(スナップ)で常に奥まで飛ばすことは出来ません。フォアハンド側はハイクリアの打ち方をアンダーハンドに持ってくるだけでいいです。バックハンド側もハイバックショットを下に持ってくるだけなので外旋と回外を使います。また、肘が曲がっているので脇がしまるイメージでよりヘッドスピードを上げることが出来ます(外旋運動)。この時、大胸筋に力が入ります。リストスタンドは重要です。

レシーブ(正面から)

バックハンド・レシーブの練習法
腕とラケットのV字の角度(ラケット角度:リストスタンドといいますが)が、とても重要な要素になります。この形をできるだけ崩さないようにして、フォアハンド側でも、バックハンド側でもレシーブを行います。

1.手首にラケット角度をつけた状態で、ラケットヘッドを片方の手(この場合は左手)で引いてきます。腕がねじれていきます。
2.左手を離し、ねじれを解放します。そのとき、ねじれがもどる力のみでシャトルをヒットします。肩は動かさないように。
3.打ち終わったあとは、ラケットがこのように上へ向くはずです。
あとは肩からの動きですが、肘を少し前へ押し出すようにします。前腕の使い方ができていれば、しっかり飛んでくれると思います。