国際バドミントン連盟 スマッシュ速度公表
国際バドミントン連盟(IBF)は3日、男女混合の国・地域別対抗戦スディルマン杯(5月・北京)で計測したスマッシュ速度を公表し、男子でダブルス選手の傅海峰(中国)の332キロが最速記録となった。
IBFによると、「ギネスブック」で球技の最速はスペインや中南米などで行われるハンドボールに似ている「ハイアライ」の302キロとなっており、“世界最速”を30キロも上回った。
スディルマン杯のメーンコートでレーザーなどを使用し、シャトルがラケットを離れるときのトップスピードを計ったもので、女子はダブルス選手の黄穂(中国)の267キロが最速。
IBFによると、「ギネスブック」で球技の最速はスペインや中南米などで行われるハンドボールに似ている「ハイアライ」の302キロとなっており、“世界最速”を30キロも上回った。
スディルマン杯のメーンコートでレーザーなどを使用し、シャトルがラケットを離れるときのトップスピードを計ったもので、女子はダブルス選手の黄穂(中国)の267キロが最速。