全日本総合バドミントン&アメリカちょこ顛末記 004

これ、割って食べようとげんこつでたたきましたが、以外にも力を吸収してしまい、割ることすらできなかったです。
バドミントンの全日本総合選手権最終日は4日、兵庫県宝塚市総合体育館で各種目の決勝を行い、男子シングルスはアテネ五輪代表の佐藤翔治(NTT東日本)が、佐々木翔(北都銀行)を17-14、15-2のストレートで下し、3年連続3度目の優勝を果たした。
女子シングルスは米倉加奈子(ヨネックス)が2連覇を狙った広瀬栄理子(三洋電機)に2-0で快勝し5年ぶり2度目の優勝。同ダブルスは小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が2-1の逆転勝ちで2連覇した。
男子ダブルスは仲尾修一、坂本修一組(日本ユニシス)が、混合ダブルスは舛田圭太(トナミ運輸)前田美順(NEC九州)組が制した。