現在の音楽活動の上で、もしかしたら多大な責任を取らないとい けなくなるかもしれない。
とはいえあまりにも失態が大きすぎて責任を取ろうにも取れないとこまで行ってしまいそうでもある…それでも見える形で責任を取らなければならない。
数字という目に見える結果を出せなかったのだから当然の報い。
もし少し時代が違っていたなら切腹の上、首を斬られてもおかしくないくらいだ。
とにかく今自分に残されている僅かな手を尽くすしかない。もう、やるしかない。
たとえダメだったとしても、何年かかってでも絶対に挽回しなくてはならない。
それ以外に選択肢は無い。役立たずのまま死ぬわけにはいかないから…確実に今何かの岐路に立たされている。それだけは間違いないようだ。