風邪をひいてるから。
元々マスクは嫌いで。
じゃまだし
化粧落ちるし
耳痛くなるし
鼻が低いからすぐズレるし
鼻痒い時すぐかけないし
暑苦しいし
声がこもるし
表情見えないし
かっこ悪い感じするし
若者が伊達マスクをするのが信じられない。
なので苦手なマスクをつけて数ヶ月。
何ということでしょう。
隠す安心感というものを得てしまいました。
ビフォアーアフター的な。
鼻から下は隠れてるから
化粧ちゃんとしなくていっか
口角下がってても隠れてるから上げなくていっか
無理に笑顔で接しなくてもどうせ表情わからないし気を遣わなくていっか
口をぽかんと開けてママになっててもばれないからいっか
吹き出物出来てても隠れるからいっか
マスクに慣れるとそう感じるようになってきた。
他人に見られる恐怖からの気遣いや身だしなみが
見られないことで
どーでもいーや
という家にいるような安心感になってる。
そういや
最近洋服もゆったり系のもの増えた。
お腹の出具合を隠すため
二の腕のミッチミチ加減を隠すため
足の太さを隠すため
って。
隠すことが多くなってる。
そしてそうすることでますます隠さなきゃいけないものが増えてきた気がする。
これは、、、、
人に見られる恐怖による努力がなくなってる。
きーけーんだ


そろそろやっぱり
尾崎豊的な
マスクからの卒業
を、しよう。
そのためにも
咳よ止まれー

