旧地名=土地形状 | 無頼生活日記

旧地名=土地形状

ネットで旧地名と
土地形状を調べてた

地震や洪水津波などの
自然災害が
発生した時に
何処が最も
危険な地域なのか?

地名にヒントが有るひらめき電球


例えば
落合と言う地名は
河川の合流地点にあたる

河と川が
落ち合う場所で
落合と言う地名に
成った経緯が有る
よって河川が
増水すると
堤防が決壊して
洪水の被害を受け易い

例えば
阿久津又は安久津
言う地名は
圷〔あくつ〕
悪土〔あくつ〕を
当て字にした物で
低地を意味する

土より下
即ち近隣の土地より
低い低地又は
窪地又は湿地で
当然豪雨が続いた場合
地盤が緩く成なり
浸水し易い
地震にも弱い

旧地名に
水 川 河 堤 流
瀬 島 波 深 などなど
水に関する文字が
有る場合注意が必要です