さてついに握手会へと突入だす。

ライブ前もライブ中も握手のことなんか全然考えられなかった。
当たり前か。

お客さんは一旦外に出て、参加する人は整理番号がないので適当に整列という感じでした。
うちらは20番くらいかもう少し前かなぁ…。

順番もっと後ろがよかった…。
だって心の準備が(○∀○)

開場したらしく、列が進んだのでクォーターに入るとすでに握手が始まっていた。
ギャー(○∀○)握手してるー(○∀○)

何だか人が握手してるところを見てはいけないと思い、つい後ろを向いてしまった。笑

そしてかつてないほどに足が震え、前に並んでいたチーマーに
「やばいんだけど(;∀;)」と言いながらつかまり立ちしていた。
泣きそうになったが耐えた…けど震えは止まらない!笑
完全に産まれたての子羊。

遠目から少しだけ他の人がアイジと握手してるところを見てみた。

アイジはずっと目を見ながら話していた。

しぬやつだ

ふぉぉぉ…どんどん順番が近付いていく…てか皆よくそんなに長くしゃべれるな…


自分の番がくる直前、腹が据わったのか足の震えが止まった。
アイジにこれだけは言う!って決めてきたことを言った。

「ずっと青森に来てくれてありがとうございます」

アイジは優しい眼差しで耳を傾けてくれた。
これでもうやり切った感があって、次に何を言っていいかわからず、心の底から出た言葉が

「うわあああああ(;∀;)!!あいじだあああああ(;∀;)!!」


本人を目の前にわたしは何を言ってるのか(○∀○)

そのあと、アイジと何をしゃべったのか覚えてません。笑
多分、また青森くるからみたいなことを言ってたんだと思うんですが、記憶が定かではない。

そしてアイジをしっかり見ていたはずなのに、記憶の中のアイジはぼんやりとしている。
神の幻感ハンパねぇ(○∀○)
夢だったとしか思えない(○∀○)

でも手が温かかったのは覚えてる。
だってわたしの手が緊張で冷たくなってたから。笑


そしてまあやはわりと覚えてる。
輪郭もちゃんとある。笑
カラコン青かった!

ま「カンパンティー?」
マ「カンパンティーです(^ω^)」
ま「楽しかった(^ω^)?」
マ「はい、楽しかったです!」
ま「また青森くるからさ!」
マ「絶対きてください!」


あともう少し何か言ってたけど忘れた…。
去り際に「風邪引かないようになー!」って言ってたな。

まあやの手も温かかった。
まあやよりもアイジの方が化粧塗ったくってる感がなくて、中年とは思えないほどお美しゅうございました。
何なんですかねこの美しおじさんは(失礼)。

その美しおじさんはやはり目をガン見して、カンパンティーを見てはいなかった。
さすがアイジだよ。笑
普通こんなTシャツ着てたらいじるよね?


そんなこんなで無事に握手会から生還したのでした…。
いや全然無事じゃないな。笑
終わったあとの脱力感たるや(○∀○)


そして、まだ続く。