本当は【その②】ぶっ通しで書いてたんだけど、あまりにも長いのでアンコールから分けます。

いやー、書いてる方も疲れたわ!笑

もっと短く書けたらいいんだけど(-ω-)




アンコールではわたしの好きな麻薬が!

ああ!嬉しいヽ(;▽;)ノ

…ってこうしてわたしが喜んでる間にもLycaonとファンの時間は進んでいってたんだよね。

一曲終わるごとに一曲が永遠になっていってたんだよね。



二回目のアンコールで演奏された琥珀彩という曲は、悠ちゃんが何度も勇気づけられた曲…確かそう言ってたような。

途中で歌えなくなってたね。

これも綺麗な曲だったな。


ほんでもってジェノサイダぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!

もしわたしがフロアに居たなら絶対突っ込んでいた。

友達も「通路が空いてたら行ってた」と言っていた。

俺も俺も!!

でも足がもつれて転んでたかもしれないね。笑


なんかもうフロアなら真っ平で段差なんてないんだから、全員突っ込んじゃえばいいのに!って後ろで見てて思いました。

泣きながらでもいいから。

最期なんだよ。


突っ込んでいくのも、名前を呼ぶのも。

「もう君を呼べない」んだよ。


そしてshadow。

「君たちはもう光なんだ」って確か言ってたよね。

もうサーチライトで照らして探し出す必要はないってことなのかな。

終わりが似合う曲だと思ったな。



トリプルアンコールのLAST DANCE。

演奏が終わったあと、メンバー一人ずつにスポットライトが当たって、悠ちゃんが思いを述べて一人一人の命(ライト)を消していく…殺していくような、そんな感じの演出だった。

その時も秒針の音が響いていて。


最期に悠ちゃん自身も殺して秒針の音も止まり、Lycaonが死んで永遠になった。


アンコールって予定調和なものが多いけど、こういう終わり方なら予定調和でもいいやって思いました。

らしい終わり方だった。

柳さんがなうで「孤高の存在」って書いてたけど、それがよく解る気がした。


だからこそ、解散してしまうのはもったいないなと思いました。

もっとやれただろうに。

と部外者は何とでも言えますがね。



サトシは最期までLycaonのサトシだったね(^ω^)

気持ち悪くて最高にかっこよかった!

やっぱ日本人じゃないね!笑

ニッフォンジーンイナギョオーウトゥアベトゥアーーー!!

(まだ言う)


悠ちゃんは話す時すごく弱々しくて、でも歌うとすごく力強くて。

うん。かっこいいしか出てこないな。笑


他のメンバーに関しても同じだ!

皆それぞれがかっこよかった!!



DSC_0124.JPG