買ってからまだROCK AND READを読んでなかったので、とりあえずキリトのページを読むことにした。


読み終わってから「あ、わたしやっぱりこの人と一緒に生きてきたんだ」って思った。

こうやって書くと嫁のようだが。笑

そうじゃなくて、共感できる部分が多いというか…。



影響を受けたからこそ、こんなに自分は強くなりましたよって。叩きつぶすことで恩返しをしなきゃいけないと思っていて(笑)。

それに比べると今の若いバンドの人たちには、やっぱりピースフルな世界を感じるんです。

それが間違っているとか、自分の時代が正しかったと言うつもりはないですよ。でもそういう違いがあるよねっていう。


僕らの世代とくらべると殺伐感は求められていないのかもしれない。


俺が世の中にバンドで出た時代、今のような「なあなあ感」はあまりなかった。それが時代とともに全体的にピースフルになり、仲がいいことを隠さずに言い、お客さんもそれをほほえましく感じ、イベントをやればお祭り的な楽しいものになり。



ちと抜粋しすぎた感があるがRRの文字数こんなもんじゃないから大丈夫かな?

でもここだけだと伝わらないんだよなぁああああ!!!

書きたいけど書けない書いちゃいけない。笑


仲良きことはとても良いと思うの。

バンドマン、表立ってツイッターとかで交流する、それも良い。

実際、ファンとしても微笑ましいですから。

でもちょっとだけ納得いかないことがある。


仲の良いバンドのライブ情報をリツイートするのはどうなんだ!と!


その日にこの人たちのライブがあるからお暇がある方はぜひ見に行ってね、と宣伝してるのでしょう。

お互いに宣伝しあえば、このシーンが活性化するかもしれないっていう願いも込められてるかもしれない。

ツイッターってそういう使い方をするのが一番いいのだと思うし。


でもさ。


わたし、他のバンドの情報なんてリツイートしたくない(◎∀◎)


だって動員が増えてそっちの方が人気出ちゃったらすっげぇ悔しいもん!

だからリツイートしないんだけどさ!

心の狭いファンだね!悪いね!どうもずびばぜん。

機材車盗難とかは全然リツイートするけどさ!それはまったくもって許せん出来事だ!


でもこれがわたしの本音じゃ。

こういう考えが正しいとも思わないけど。

わたしのエゴ、それだけなんだけど。


きれいごとに聞こえるかもしれないけど、純粋に上にのぼってほしいと願うからそういう間口が狭くなっちゃうんだよ。

やっぱり自分が好きな音楽を聴いてくれる人は増えてほしいもの。

イベントに参加してる時でも、「客取りに行くぞー」って思ってるよ。

わしゃバンドマンか。それか母ちゃん。


アメリカンドリームじゃないけど、音楽でのぼりつめてしっかり食べていけていい生活が出来て好きな音楽続けてくれたら、わしゃもうそれで良い!

それが今の時代、難しいこともわかってるけど、それでも夢を見ずにはいられないんだな。

このシーンが好きだから。


実際、新規ファンが増えて人気が出れば「あの頃とは変わってしまった」とか思うんだろうが、わたし自身、蜜がどうとかどうでもいいので。

地方ギャゆえのあきらめというよりは、最初にハマったバンドがすでにお客さんたくさんいたので蜜とかそういうの全然知らなくてさ。

最近、蟹めんまさんの本読んだらまったく同じで面白過ぎたな!

地味なバンギャだよ俺はよ!笑



なんかベベベーーーっと書き出してしまった。

何かあったとかそういうんじゃなくて、ただキリトの記事を読んで熱くなってしまっただけです。笑

熱いなうざいなどうもずびばぜん(二回目)。

たまには熱くたぎる思いを吐露させてよ。

勇気を出してアメ限じゃなくしてみた。


もしうっかりここに辿りついてしまって不快な思いをした方がいたらすみません。

そんなに辿りつかないと思うが。