職場の人から
「●●さん(わたしの名字ね)、奈良美智のアレ見に行ったんですか」
と聞かれた。
「いや、行ってないですよ」
と答えると
「いやー、行ってればサインねだられたかもしれないのに」
と言われた。
「ああー!そうだよねぇ!」
一体どういうことなのか。
説明しよう!それはわたしが奈良美智の描く女の子にそっくりだからである!
自分で言うのもなんだが、似ている自信があるッッッ!!
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本の表紙とかだとなかなか似てるのがないな…でもこんな感じの顔の女の子が、自分の小さい頃に(今もだが)すごく似ている。
現在、青森県立美術館で奈良美智展が開催されている。
キャッチコピー?が
「君や僕にちょっと似ている」
だったかしら?
ちょっとどころではない。
俺が最強だ。
俺がガンダムだ。
何年も前に弘前の吉野酒造というレンガ倉庫で奈良美智展が開催された時、職場に奈良美智の大ファンだという女性がいた。
その人から
「●●さんって奈良美智の描く女の子にそっくりだよね。初めて見た時から似てるなぁと思ってたんだ」
と言われた。
その時、初めて言われたので「そう?」と思ったが、絵をよく見るとだいぶ似ていることに気が付いた。
ファンの方から言われたのだから間違いないだろう!
そんなわたしが県立美術館へ見に行ったら、来場者が「あ!あの女の子だ!」とこぞってサインを求めにくるのではないか、という職場の人の冗談であったのだが、ついわたしものってしまい、「●●(自分の名字)って書くんでしょ」と言った。
そしたら
「いや、『奈良』って」
わたしが『奈良』って書くのかよ。
ということで奈良美智展は明日までだそうです。