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白い。


ここは青森県立美術館。ここができてから何年も経つが、今日初めて行ってきたのだよ。

まさかこんなに白いなんて!

バスで行って「美術館前~美術館前~」で降りようとしたら、目の前が白すぎて「美術館どこ!?」ってなった。


なぜわたしが美術館にきたのかというと、俳優の永瀬正敏さんが約5ヶ月にわたって県内の写真を撮りまくったものの祭典。祭典?違うな。展示。

『Aの記憶』を見に来たのです。ズギャンッッッ


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そしてなぜわたしが『Aの記憶』を見に来たのかと言うと、昨日今日と永瀬さんが来県しているからダッ!


しかし最初に行こうと言い出したのはうちの母。

永瀬さんと握手をしたいらしい。まぁ、確かにめったにお目にかかれない芸能人ですからね。

でもそんなチャンスあるのかね。


わたし的には永瀬さんに会うというよりも、ただ単に写真が見てみたかったので行くことにしたのです。

県立美術館行ったことないし。


展示室の前に行くと「わお!」というものがあった。


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大森南朋!浅野忠信!すげぇ!

初日にきたお花の名前だろうなぁ。わー、芸能人だー(田舎者)。


入口で当日券を買おうと覗いたら、目の前に永瀬さんが。

おうっ!ビビった!


永瀬さんはお客さんにサインをしてました。

並ぶお客さん、サインしまくる永瀬さん。うーん、インストを見てるようだ。


母が並ぼうと言ったのだが、わたしは別にサインはいただかなくても良かったので「先に写真見ようよ」と言って列には並ばなかった。

だいたい母、永瀬さんの出てるドラマとか映画見た事ないじゃないか、このミーハーめ。笑


写真を見ていて思ったのが、青森県って本当なにもなくて暗いところだなと。

そういうシチュエーションで撮ってるからそう見えるのかもしれないけど。


全部見終わった辺りで、写真のモデルとなった女性がみえて、永瀬さんとツーショットで写真を撮っていました。

周りに人だかりができて、なんか撮影会みたくなってました。

えっ?いいの?撮っていいの?

でもこういう時、なんかしゃしゃれないんだよな。笑


母に「おめも撮れば良かったのに」と言われた。

いやー…別にファンというわけじゃないから、写真撮って残しておくのもなぁと思って。

冷めてますかね?


その後、永瀬さんがわたしたちのすぐそばを通って部屋を出ようとしたので、母がどさくさに紛れて手を差し出した。

すると永瀬さんは優しく母と握手をしてくれた。

「ゆっくりしていってください」と言っていた。


母の目的は達成された。母は興奮しながらわたしにしがみついてきた。

このおばちゃん、どうしよう。笑


まぁ、写真も見れたし美術館にくることもできたし永瀬さん本人にもお会いできたし、すべては母のおかげだな。


その後、バスで青森駅に行きぶらぶらしてから帰宅した。

久々に休みというものを満喫した気分だった!



そういやこの写真展に、協賛だか主催だかとにかくなんかしてるABA(青森のテレビ局です)のアナウンサーもきてた。

ああっ!ラーメン番長だ!ニュース毎日ABA見てるよ!

なんかこっちの方が逆に興奮した。芸能人よりローカルアナウンサーか。


そういや2、生で見た永瀬さんはやはりかっこよかった。

全身黒服でそのまま黒服限定GIGできそうな感じだったよ。だってボンテージパンツ履いてたもん。

サングラスしてました。


わたしは映画とかをあまり見ない方なので、永瀬さん=濱マイクのイメージなのよねって古すぎ?

だから入口で永瀬さんを見た瞬間、「あ、濱マイク」って思ったんじゃよ。


もう、こういう機会ってないだろうなぁ…でも来月県立郷土館に工藤静香がくるよ☆