晴れ。ではなかった。今日は曇りでした。寒うござんした。


MoNoLithが好きな人はきっと今日、「3月2日、桜色。」という言葉をどっかで使ってるに違いない。多分。

この歌詞は切なくて聴いてられないな。いや聴くけど。


そんな卒業シーズンのこの頃。

卒業にちなまない話を。しかも昨日の話を。ゲヘ。


馬鹿友とカレーを食べに行った後、やっぱりなんか甘き物食べたいねとなり「どうする?」と相談していた。


再び違うお店に入ってスイーツ食べるのも面倒臭いし、それだけの余裕が腹にない。ゲフゥー。

「アイス食べたい。セブンティーンアイスでいいんじゃない?」


わたしたちはTSUTAYAにアイスを食べに行きました。


わたしたちはTSUTAYAにアイスを食べに行きました。


二回言ったよ。

とあるTSUTAYAのとあるWonder Gooの椅子とテーブルが置いてある休憩所で、ふたり仲良くセブンティーンアイスを食べました。


本屋にアイス食べに行くってなんかちょっと間違ってるけど美味しいからいいのです。



その後、本をチラ見して帰ろうとした。その時。


本棚と男性二人組の横を馬鹿友が先にスルリと抜け、わたしも後から続いたのだかうまく抜けられなくて男性たちの後ろでモジモジしてたら、本棚側にいた男性が横をすり抜けようとしていたわたしに気付かず、わたしの左足を軽く踏んでしまったのです。


わたしは思わず「フギャ!」と猫のような声を出してしまいました。

男性は「あっ!すいません!」と謝るも、わたしは自分に起こったことがおかしくて笑いながら「いいんです」と言って、その場を去りました。


馬鹿友も爆笑。

なんでも自分ですり抜けた後、あの子は抜けられるかな?と思いながら後ろを振り返ったら「フギャ!」と小叫びしてたので、想像してたことが本当になったと大笑いしていたらしい。


ちなみに踏んだ男性は、わたしに気付いた時、ビクッとしていたらしい。

そして一緒にいたもう一人の男性はニヤニヤしていたそうだ。


いや!もう、わたしもニヤニヤですよ!かなりおいしい出来事じゃないか!

芸人魂でも宿ってるのかしらね。

これで踏まれたのが右足だったらもっとおいしかった(親指の爪を痛めてるからね)けど、そこまで神は降りてこなかったみたいだ。

まあ、右足は踏まれたくないけどね!