何年かに一度、思い出すことがある。とてもくだらないことなんだけど。


昔、友達とミスドでお茶してた時のこと。


隣の席には運動部っぽい女子高生二人が座っていた。


話している最中に女子高生の片割れが


波動砲かっていう程の爆音ゲップをした。


本当にドウッ!っていう感じの。


わたしと友達はなんとか笑いを堪えた。というか顔をそらしてプルプルしていた。いや、若干笑っていたな。うん。若干どころじゃないかもしれない。


隣の女子高生たちは「え~絶対そうだって~」とかなんとか言っていた。


もしかしてわたしたちが笑ってるのはお前のゲップのせいだみたいなことでも言ってたんだろうか。


そうこうしてるうちに、爆音ゲップをした女子高生が第二波を放出した。バウッ!


わたしたちはもう耐えきれず、思いっきり笑ってしまった。涙も流していた。


友達は隣の女子高生に向かって「君、最高!笑」と言いながら爆笑していた。女子高生たちも爆笑していた。


その隣の席に座っていた中学生らしき女子(一人)は迷惑そうな顔をしていた。ゲップニ発が不快だったのだろうか。


だとしたらこんなことで爆笑してる大人二人はなんなんだ!中学生よ、こんな大人たちですまん!


あの時、女子高生たちとそのまま友達になれる気がしたよブラザー。



なんかね、この出来事をごくたまに思い出すんだよ。


若者たちのパワーはすごいですなぁ。