今日、初めてインフルエンザの注射してきた。多分…初めて。いや、小さい頃はやったかもしんないけど。


注射した部分が硬くなるだとか、赤く腫れるだとか、やる前にいろいろ聞かされてたんだがわしゃきっと大丈夫じゃ!と思いながら病院に行った。


チクリと刺す時は痛くないんだろうけど、その後ワクチン様が注入された時ってちょっとモニャラ~ンって嫌な感じするのかな?って想像してたんだ。


病院の待合室には患者がいっぱい(当たり前だ)。


後ろに二歳くらいの多分熱があるであろう男の子がおばあちゃんらしき人に抱かれてうなだれていた。


本人にはとても申し訳ないんだけどさ、熱出てる子供って…可愛いよね(//∀//)


ぷくぷくのほっぺた真っ赤にして目がうつろで…辛そうなんだけど…でも可愛いな…って気持ち悪いなわし。



順番がきたので診察室に入る。


先生が最初に書いた問診票みたいな紙を見ながら、「前に注射して熱出たりとかはなかった?」と聞いてきたので


「あ、打つの初めてなんですけど」


と答えると


「今までよく罹らなかったね」


と言われた。


そうだね。わたしもそう思います。母が新型に罹って看病してた時も移らなかったしな。


そしてついに注射の時が。わたしの肩をロックオンストラトス!狙い撃ってください!


ああ、ちょっとだいぶ話がソレスタルビーイングなんだけどさ、ミスターブシドーがオーライザーから出された光の中に入った時に


「わたしは…涅槃に入ったのか?」


この台詞聞いてすぐにブッダが浮かんだよね!涅槃!グラハム・エーカー、なんでそんなに日本かぶれしたの!?真面目なシーンなのにたげ笑ったよ!?



んで注射ね。


チクリ。チューン。終わり。


あっけない。あーでもなんか入ってきたね。肩がぼわーんってする。


その後はずっと左肩を気にしながら過ごしてました。


よし。これでおいらはもう大丈夫だ!多分!