久々にのめりこんでいる気がする。のめりこむと言うか、めり込んでる感じ?CDに。メコメコッ。


先日発売された『CRUSH!2』。


かなり興奮して疲れた。よみがえる90年代の記憶…激しく頭を振り、声の限り叫んでいた日々…(わりと今もか)、わたしは若返った!!気持ちがもう、あの頃に戻っていた!!


このアルバム、楽しすぎる。


よく聴いていた曲は特に大興奮ですよ。毎日、通勤中の車内で流れてるんだけど、いつも以上に脚ドラムが激しいわ!ちょっともう…感想書きたい!感想っていうか思い出を書かずにはおられない!全曲書くからかなり長いわよっ!自己満!



1曲目の「ROCKET DIVE」。この曲は偉大なるhideの曲だが、個人的にはあまり聴いてなかったので(いきなり思い出が特にないよ!すみません)、ただ「ほおほお、これがメガマソのROCKET DIVEか」と普通に聴いていた。


しかし2曲目の「ゴキゲン鳥~crawler is crazy~」から徐々にテンションが高まってきた。

SARINOさんの唄からSOPHIAへの愛が伝わってくるというか、「あ、この人、大好きなんだね!」っていうのが感じられて楽しかった!わー、懐かしいなー。


スペシャルインタビューブックで各バンドの記事がもう…なんか皆大好きなんだね!キッズだね!っていうのがわかってすごく面白かった!こういうのついてくるのいいねぇ。


3曲目の「Mizerable」が始まった瞬間、「ふぉおおおーーー!!このイントロよぉーーー!!」って興奮したよ!なんかうまく葵さんの「Mizerable」になってたと思う。

わぁー…これよくカラオケで唄ってたんだよなー…もちろんGacktの真似で。ワタシニアスハアルノ。


ν[NEU]の「HOT LIMIT」は、ν[NEU]が元々どういう音楽をやってるのか知らないからアレだけど、ν[NEU]らしいのかな!?どうなのかな!?わからなくてすみません!


「未来航路」はかなり聴いてたから、一番最初のミケさんの声を聴いた時、「わぁ!綺麗な声だなー!」と思ったのと、「やっぱりラクリマを忠実に再現するのって難しそうだな」と思った。TAKAの唄はくせがあるからなぁ。笑

Blu-BiLLioN聴いたことないのだが、綺麗にまとまってるなぁ。

ミケさんの唄を聴きながら、わたしの中でTAKAが「え・うぃっうぇんに!」って唄ってたよ!

TAKAを呼ぶ声がちぅいすわぃぬわぁーーー!!


そしてわたしがもっとも期待してた花少年バディーズの「蜘蛛の意図」。


うわぁあああん!やべぇよ完璧だよバディーズすごすぎるよぉ!そりゃ一人ライブも始まっちゃうよね!思わずPIERROTの「蜘蛛の意図」も出してきて聴いちゃうよね!8cmシングルは奥にしまっちゃって面倒臭いから、シングル集B面版を出したわよ!

バディーズのを聴きながら、脳内ではキリトが「頭振れェェェァァァーーー!」って言ってた(;ω;)

嬉しいのと楽しいのと思い出が混ざって、なんっかもおおおーーー!バディーズありがとう!

インタビュー記事もすっげぇニヤニヤしながら涙目で読んだわ。本当に嬉しかった(;ω;)


フゥ…。この時点でかなり興奮して、あとはぐったりしながら聴いていた。


「BEAT」はもう青田さんのものだったね。これもいいんじゃないか?ZUCKの「BEAT」。河村さんの甘さとは違った甘さが出てると思います。

しかしわたしもよく歌詞を覚えてるもんだな…まぁ…河村さんもよく唄ってたからな。モノマネで(またか)。


8曲目の「誘惑」。インタビューでJINさんが

「僕も好きだから解るんですけど、大好きな曲を別の人がカバーしたりするとイメージが変わるから嫌だったりするんですよね。なので、嫌だ!って思った方には素直に謝ります!すいませんでした!」

って謝ってたのにウケた。うん!いいよ!しょうがないよ!それがカバーなんだし。笑

確かに声質がTERUとは違うから別物で当たり前だけど、これはこれで面白かった。つい手扇子(GLAYチョップ?)したわよ。


「白い闇」。ああっ!これCDTVのエンディングだったね!OZだけどROUAGEだ!インタビューのAkiさんの興奮具合が面白すぎる。この人も大好きだねー。

ROUAGE、一回ミュージックステーションに出たね。あの時すげぇ興奮した。ROUAGEが有名な番組に出てる!って。まだビデオテープに残ってるよ!ビデオテープだよ!笑


マリスの「ILLUMINATI」も結構聴いてたはずなのに、Moranのを聴いたら原曲がどんなだったか忘れてしまった!だって!この「ILLUMINATI」かっこいいんですけど!

確かカセットテープに入れてあったと思うのだが、出すのが面倒臭いのでYouTubeで原曲を検索した。なんて便利な時代なんだ…!

ああ、でもカセットテープも聴きたいかも。多分、いろいろ入ってるんだよなぁ。このアルバムに入ってる曲のほとんどが。笑

Moranの「ILLUMINATI」、わたしはかなり好きだな。インタビューでSoanさんが「Hitomiの背中にGacktさんが見えた」っていうのもわかる気がする。


「ゆらめき」は、ああ!なんか…若い「ゆらめき」だ!キッズたちだ!マモさんもカラオケでかなり唄ってたらしいが、わたしも唄ってたよ!低くて寝起きじゃないと出ないんだよな!

ビデオ「GAUZE」出してPV見たくなったよ。またビデオだよ!だってビデオの時代だもん!


amber grisは聴いたことがないのだが、見た目からダークな感じなのかな?と思っていた。そのバンドが「SHINE」をやったら…こうなるのかー!「SHINE」なのに暗い!って思ってたら、インタビュアーさんも同じことを言っていた。面白いなー。


「FLOWER OF ROMANCE」。これも結構聴いてたな。これまたADAPTER。は聴いたことがない。でもきっとADAPTER。仕様の「FLOWER OF ROMANCE」になってるんだよね。


BUCK-TICKの「スピード」。考えたらこれは唯一聴いたことがない曲だった!9GOATSも聴いたことがない。

唯一、どちらも聴いたことがない曲だな。原曲を検索して聴いたけど、あっちゃんの美しさに見惚れてしまい、曲をあまり聴いてなかった(馬鹿)。9GOATSさん、すみません!


「グレイシャルLOVE」も若い「グレイシャルLOVE」だね!キラキラグレイシャルLOVE!懐かしくなってPVを検索した。ああああー!HIDEKIのこの唄い方!脚!ってなんだこの感想!


最後の「JAM」。イエモキは(わたしの中でイエモンはイエモキなのです)ポップジャムのエンディングではなかったろうか。違ったかな?イエモキなのに演奏してるのはケミカルピクチャーズ。カバーって脳内の映像と耳から入ってくる音が違うのが面白いね。



あー…16曲となると長いな。しかも感想が軽い!違うんだって!聴いてるうちに思い出の方が優先されてしまうんだよ!簡単には色褪せないのさ!


いやー、非常にドンピシャなアルバムであった。すごく楽しいです。最初に出た『CRUSH!』もちょっと欲しくなったけど、PIERROTが入ってないからなぁ…入ってたら確実に買ってたな。


第三段あったらぜひ誰か、LaputaとかMASCHERAとかファナティックとかジャンヌを…わー!Laputa聴きてぇなぁ!


もし2000年代のを作るとしたら…って考えたんだけど、カバーされるようなバンドがあまり浮かばないし、まだそんなに時も経てないから2000年代はまだ無理かなぁ。


そう考えるとやっぱり90年代っていろいろ凄かったなぁ。ビジュアル系の黄金期。実際、その渦中に身を置いてたから言うけど、本当に凄かったんだよ若者の皆さん!笑


オバンギャの戯言だと思ってくれて構わないが、わたしはまた黄金期がきてほしいなぁと思っている!


今もビジュアル系は前に比べたら盛り上がってるような気はするけど、音楽雑誌は減ってるし(その中で残ったCureは凄いと思う)、全国的な音楽番組にはあまり出演してない感じがして。

ネットTVとかすぐ世界に発信できるツールがあるからそうなのかな?青森にあまり入らなくなっただけか?


Vの流儀は全国的に放送してほしいなぁ。Break out!のような番組をもう一度!ま、ほしいなって言ってるだけじゃなくて制作側に声を送らないとダメなんだろうけど。


あー愛すべきこの世界を盛り上げたいよ。星子さんとともに。


あと90年代のビジュアル系を聴きまくってた人たちでカラオケに行きたい。そして大合唱したい。アメトークの「●●大好き芸人」みたいなノリで。


「ビジュアル系黄金期にどっぷり浸かった素人」でどうだろうか。


たたた楽しそう…(◎∀◎)