カキフライが無いなら来なかった/せきしろ
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なんだこのタイトルは?


と思ったのがこれを読むきっかけ。


何?何の本なの!?カキフライ!?


せきしろという文筆家とピースの又吉直樹による、自由律俳句集でした。



自由律俳句とは何か?


五七五の定型俳句や五七五七七の定型短歌に対し、音数にとらわれない主張、またはその作品をいう。

俳句では季語にも縛られず、心の動きをそのまま自由に、かつ自然に表現するとする主張もあるが、通常は一句一律、内容に即した律を持つという主張である。これを内在律ともいう。

文語や「~たり」「~けり」「~かな」などの古典的な言葉遣いを避け、現代口語で表現するということも特徴の一つである。


Wikipediaより。



ほおほお。こんな俳句もあるんですねぇ。


一句一句が面白くて、ただの状況説明じゃねぇか!というのもあったりして。


こういうのならわたしでもできるかもしれない、という錯覚を起こさせますね。


いざ考えてみると意外と難しい。


しかしひとつ思いつくと「やっぱ俺もできるかも」と思ってしまう。


というわけで、思いついたわたしの自由律俳句を少々。



見上げた先の洗濯物


食べカスを蟻に持って行かれる


一本だけ力強くアホ毛



こ、こんな感じでいいのかなぁ?


ちなみに眠い時は何考えてもいいものが浮かびません。



現在、二作目の『まさかジープで来るとは』を読んでる最中です。


俳句の合間にはさまれる小話みたいな小エッセイみたいななんだかよくわからない文章も面白いです。



最近、ツイッターのおすすめユーザーに又吉がいてビックリしました。


タイムリーすぎるんですが。