職場の人との会話。


パソコン打ち込みの最中に「明治39年」と出てきた時のこと。



職場の人(以下、職)「明治39年かぁ…」


わたし(以下、わ)「明治39年ねぇ…その頃わたしなにしてたかな…」


職「ぅえっ?…誰か別の人だった頃?」


わ「ええ。あ、でも人とは限らないし…モガ…?」

※モガ…モダンガァルのこと


職「モガってこの時代じゃないでしょ…」


わ「ですよね。」


職「日露戦争とか?」


わ「あー…ヘイ、ジャップ!みたいな?」


職「(爆笑)違うんじゃない?海軍とかさ…」


わ「海軍…『あひるの水兵さん』って唄ありましたよね」


職「あーあったね」



しばらくして。



「『かもめ』じゃね?」



わ「(◎∀◎)!!」


そうだよかもめの水兵さんだよなんだよあひるの水兵ってよ。



それから。


別の人が「江戸時代」と言ってるのが聞こえて。



わ「…またさっきと同じ会話しようとしてました」


職「ん?」


わ「江戸時代なにしてたかなって…」


職「笑!」


わ「江戸時代はちょんまげですよね」


職「うん、そうだね」


わ「じゃあわたし、こういう風になる(着物の袖を持って口にあて、笑う仕草)」


職「ほほ、麿は…っつって?」


わ「うん」


職「それ公家じゃね?」


わ「ああ。っていうかなんで高貴な身分に仕立てあげてんだろう」


職「笑」


わ「でもわたし多分、なんとか兵衛とかの息子か娘だと思う」


職「なんとか兵衛!笑」



カチャカチャカチャ…(打ち込み中)


わ「あ、嘉永7年が出てきました」


職「文久ー3年ー!」


わ「きーんぱーちせんせー!」