じいちゃんが亡くなってから、毎日じいちゃんの祭壇の前に布団敷いて寝てます。


なぜかと言うと、ばあちゃんが急にひとりぼっちになっちゃって寂しいのと、ちょっとおっかないらしいから。


ちなみに母も隣で寝てます。


当初、父と母が寝る予定だったんですが、父は「寝心地が悪い」と言って逃げよった。


自分だけベッドに寝やがって!!ちきしょーーー!!


家の構造、じじばばの家と廊下で繋がってるから、ちょっとだけ離れてるのよね。



まぁ、最初は自分の掛け布団持ってきて使ってたんだけど。こないだおばあちゃんの妹が泊まりにきたから、わたしと母は掛け布団を持ち帰って久々に部屋で寝たんです。


次の日の朝。揃いも揃って寝坊した。


だってぇぇぇ!!やっぱり自分のベッドは寝心地がいい!!


妹さんが帰った後、再び祭壇前睡眠の生活に戻ったんだけど、掛け布団持って移動するのが面倒臭いんで、じじばばん家にある掛け布団をわたしが使うことにしたんです。


あのね。






すっげー重い!


なにこれ!!寝返りに力いる!!


母に軽い羽毛布団を譲ったので、自分は昔ながらの重い掛け布団。



おら、ドラ焼きのあんこみてぇだ気持ちさなっただ。



いや、ドラ焼きの生地はこんなに重くはないだろうけど…まさに生地に挟まれたあんこ状態。


おら、あんまり甘ぐねぇけどいいべが。