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『ひとりひとり』谷川俊太郎・詩/ふくだとしお・絵


昨日に続き、また絵本です。またふくだとしおさんです。

これ良い絵本だわ!さすが谷川俊太郎さん!

これはジュリエット・イロコ・いろおとこの皆さんに読んでみてほしいなぁって思った。


この部分。



ひとりひとり簡単にふたりにならない

ひとりひとりだから手がつなげる



何か通ずるものがあると思います。


わたしはこの短い文章を読んでぐっときました(´・ω・`)

やっぱ谷川さん、すごいわー。


『迷いの路』と『ひとりひとり』は対になってる…と勝手に思っている。

偶然なのかなんなのか知らないが、両方とも盛美堂出版から発行されてるし、出版社が同じだからかは知らないが、本のサイズも同じっていう。

こりゃふたつでひとつと考えてもいいんじゃないだろか。