先日、七五三のおまいりをしてきました。
小さく生まれて、心配続きだったけれど、
みんなよりは、まだ小さいけれど、
こんなに大きく、元気に育ってくれて、
母として とても嬉しいです。
じーじとばーばにお着物作ってもらい、
みんなに お祝いされて しあわせだね、りんちゃん。
今日は、とても大切なお友達の誕生日。
悠心から縁あってつながって、友達になって。。
精神年齢がすごく高くて、生きてくうえで大きいものをいつも
もらっています。
仕事もそうだし、こんな心ある人と出会えたこと、しあわせだなって思います。
たくさん助けてもらって、助けてもらったことは本当に忘れてないし、これからも忘れないよ。
だから、ずっとずっと大切な存在。
これからも、たくさん吸収して、成長していきたいです。
りんかのことも、すごくかわいがってくれてうれしいです。
家族で、京都いこうね。
ゆうちん寺にいくぞ~~。
昨日、りんかのMRIの検査に行きました。
NICUのときに脳に袋があって、普通は自然に消えるけど、発達の遅れがあるので、検査しましょう、ということで。
最初は飲み薬で。これは軽めのお薬ということもあり、全然眠くならず。
次は、点滴から軽い麻酔を入れられ、りんかの様子がおかしくなった。
いつもとは全然違う、興奮して笑い出したり、目線が左右にあちこち向いたり、、それでも眠らないので更に追加でまた点滴から薬を入れて、ますますりんかの様子は興奮した状態に。。
こんなお薬使って、いつものりんかじゃなくなって、かわいそうだし、おかしくなるんじゃないか、胸がいっぱいになって、泣けてきました。
時間がたっても結局眠れず、検査さえもできませんでした。
あきらめて後日にしよう、と何度も研修医?だか、先生に言われたけど、こんなにしてまで、またこんな思いをさせたくないと、粘ったけれど、りんかが眠れないので仕方なく中断。
終わっても、りんかは動きたいのに、歩いたり座ったりしたくて、動こうとすると頭から床にゴンと強く落ちてしまう、思うように動けないのと、ぼ~っとするのとで、何時間も泣き叫んで、家に着いてもひと時も目を離せない状態でした。
今しなきゃいけない検査でなければやめさせようと思い、主治医に聞いてもらえるように伝えてもらいました。
様子みて、それでも検査したほうがいいなら、飲み薬だけにしてもらうとか。すごい病気が疑われての検査じゃないんだし。
りんかが、元気でここに生きていてくれるだけで、それだけでいい。
そんな検査しなくったって、それだけでいい。
.
今回のことで、発達がゆっくりめなことや、トイトレで悩んだり、すごいちっぽけなことで悩んでいたんだな、と思いました。
おてんばしたり、ごはん投げ散らかしたりこぼしたり、怒って泣いてじたばたしたり、
幼児番組見ながら一緒に踊ったり、きゃ~きゃ~喜んで笑ったり、童謡が流れているおうちの中。。にぎやかな、子供がいる空間に、幸せだなぁっていつも思います。
りんかがいることで救われてきたのは私とパパ。
その何倍もしあわせにしてあげたいし、守りたい。
なんだか本題とそれてきちゃったけど、改めて思いました。