空を見上げて -12ページ目

空を見上げて

やっと授かった命。双子として誕生。生後4ヶ月、一人は天使になった。息子が教えてくれた。 人がとっても暖かい事。命って当たり前じゃない、かけがえのない大切な大切なもの。ここに生きてる、元気でいる、笑っている、こんなに幸せなこと。

先週 凛佳と同じくらいの男の子がいるお家にあそびにいって、ゆうちんが生きてたらこんなふうだったんだろうな、こうやってりんたんと遊んでたのかなと思っていたら それくらいから ゆうちんの波がやってきて最近は 寂しい気持でいます。
うちにばかりいちゃだめだと昨日は 気がしれた親友のおうちにいきました。まだ二ヶ月半の赤ちゃんがいます。
りんたんがパタパタ走っていくから赤ちゃんに倒れていったら怖いから気が気じゃなかったけど、なんにも気を使わなくていい心地いい空間で 気持ものんびりできました。
ゆうちんが亡くなった頃 はお通夜もお葬式も火葬場にもきてくれて、それからも私を心配して会いにきてくれたり、病院の通院に(私がうつで運転できなかったから)送り迎えから病院も付き添ってくれました。こんな友達がいるのは幸せなことだな~と改めて思いました。
そんな友達の顔は、出産してママらしくなって
とっても優しい顔になっていました。
子供ってすごいな~。

話は戻って、ゆうちん どこいるの?何してるの?て強く思ってたら 実家にきたり、夢にもでてきてくれました。

ママは お薬も全部やめられました。
ゆうちんに向かってGO!GO!ゆうちんに会いたいよ。

在って当然のことは 当然じゃない


家族や 友達

こんな関係が続くと思っているけど

それは永遠に続くものではない


七年前に病気で天国にいった友達、これからずっと一緒にいられると思っていた息子、二月に天国にいった祖母・・。


それは突然で、ぽっかり穴があいた


一瞬一瞬、今関わってるすべての者(物)に、大事に接していきたいと思う


今、普通に生きていられることも


息子のことは、今でも悲しくなったりする

同じくらいの男の子見ると、あぁ、歩いてるとこ見てみたかったなぁとか


すべてを無駄にしないためにも、

このことは忘れてはいけないと思う


先日、友達から送られてきた写メール。


沖縄の空に、数年に一度しかみられない、


「神の手」


という雲。


すごい!


感動を通り越して、なんともいえない気持ちになりました。


これを見たら、願いがかなうんだって。