韓国にも七夕はあります。
日本では彦星と織姫が会えなくなるので、その日 は晴れてなきゃ駄目と言われますよね。
でも、韓国ではそれが逆で雨が降る方が良いのです。
韓国ではキョヌ(牽牛)とジッニョ(織女)が一年ぶり出会える日となります。
その日は、牽牛と織女が1年ぶりに会ってうれし涙を流すため、雨が降れば無事に出会えた事になるんですよね。
ですので七夕の晩に雨が降ったら、牽牛と織女が流すうれし涙で、翌日の夜に雨が続けば別れを惜しむ涙だって事になります。
まあ、ナミダナミダで韓国らしいっちゃ韓国らしいですがね。