今月、

義妹Rちゃんが、亡くなりました。 

くも膜下出血で、手術し、意識が戻らず、10日後に、、


弟夫婦は、私の両親が住む団地の、別棟に住み、
義妹のRちゃんの実家は、そこから徒歩で数分にありました。

二人は中学生から同級生で、たしか、中2からつきあってました。

私は、高校2年のお姉さまで、
毎日、弟の部屋に遊びにくる、Rちゃんが当時、気にくわなかった。

でも、二人が23才で結婚し、そのあと、私も結婚し、子どもが生まれると、仲良くなりました。

私たちが、東京から海県に引っ越しても、
正月や、連休のときに行くと、いつも実家に顔出してくれた。
うちの子どもたちと、ゲームで遊んでたな。

最後会ったのは、コロナ前の秋か。

今年、息子くんにの成人式のお祝いを、書留で送ってきてくれて、

何気なく、引き出し見たら、封筒と、Rちゃんの手紙があり、「息子くん、コロナが落ちついたら会おうね」とあった。
Rちゃん、元気かな?と思ってた日の夕方に、母から電話で、倒れたと知らされた。

このご時世、夫と子ども、しか病院に入れず、
私たちは、祈るしかできず、、

雨続きの関東だったのに、お月様がきれいに出た深夜、いってしまった。

親から聞いた話しだと、
東京は、朝日が出るころ、虹が二本かかったんだって。

Rちゃんが、のぼっていくんだ、挨拶してるんだ、と二人で泣いたそうです。

弟も、成人した二人の子どもも、久しぶりに会うのが、こんなことでなんて、、

Rちゃん、昭和のお父さんのように、何もやらない弟と結婚してくれてありがとう。

弟は、高校中退で、なかなか正規の仕事につけず、Rちゃんは、子どもが赤ちゃんのときから、ずっとパートずくめ、苦労いっぱいしたね。

下おいっこを、大学に入れる位、頑張った。すごいよ。

おいっこちゃんの、結婚式や孫育て、したかったよね、、

これからは、もっとたくさん、弟と連絡とるようにするからね、

天国から、
みんなを見守っていてね。